レシピ:ツナとトマトのパスタ
パスタが食べたくなったので在り合わせのツナとトマトで作ってみたら美味かった。作った本人もビックリした。
調理時間15分。1食当たり120円以下。
パスタが食べたくなったので在り合わせのツナとトマトで作ってみたら美味かった。作った本人もビックリした。
調理時間15分。1食当たり120円以下。
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花火大会も佳境に入り、いよいよここからが最高の盛り上がりを見せるという20時過ぎ、遠くの方で雷が光った。
周囲から不安そうな声が聞こえる。
荷物をまとめて帰宅し始める人々もちらほら。
そんな中、僕らは酔っていた。
「雷?あー、こっちには来ねえよ。全然大丈夫。あはは。」
完全にタカをくくっていた。
しかし、数分後に突如として吹き始めた突風が楽しい宴を一変させた。
先ほどまでとは明らかに違う不穏な空気が辺りを包み込む。
動物的な本能がただ事じゃないと告げる。
そこにいた数千人が感じたであろう、「もうダメかもしれない」という得体の知れない不安。
後片付けもそこそこに、パニック気味に逃げ出す人々。
ほんの数秒前までは楽しそうな声が聞こえていたはずなのに、今は悲鳴しか聞こえない。
慌てて料理を片付け始める僕ら。
しかし、既に手遅れだった。
間もなく僕らの頭上からスコールのような豪雨が降り注いだ。
我先にと逃げ惑う人々、叫び声、容赦ない横殴りの豪雨、飛んでいくゴミ、鳴り響く雷、打ち上がる花火。
もはやなんだかわからない。
今日は楽しい花火大会のはずなのに、僕が見ているのは花火じゃなくて阿鼻叫喚。
場所取りまでして張り切っていたのに、飛んでいくビニールシートを全身ビショ濡れで抑えている僕はなんだ。
これなんていう罰ゲーム?
目の前で起こった出来事が完全に理解できるまで、僕はただ呆然とその場に立ち尽くすことしかできなかった。
それにしても花火職人はすごい。
こんな状況の中でも打ち上げ続けてるよ。
スポンサーの都合で止めるに止められない状況なんだろうなー。
屋内の駐車場に避難しながらそんな話をする僕らには、職人が気合で打ち上げる花火を見る気力は残っていなかった。
約50万人の人々が観ているという岡崎の花火大会。
僕らはまだマシな方かもしれない。
避難する場所を求めて右往左往した人々、ビショ濡れのまま満員電車に揺られた人々、それぞれに悲惨な思い出があることだろう。
良くも悪くも2007年の花火大会は、皆の記憶に残る熱い祭りになったのではないだろうか。
おしまい。
ちなみに、大会中は「FMおかざき」(76.3MHz)にて、打ち上げている花火の解説が聞けるそうなので、来年はラジオと共に鑑賞したい。
岡崎観光夏まつり 花火大会
8月第一土曜日 19:00~21:20
約20,000発
日本の花火ベスト10にも選ばれるほど、全国でも有数の花火大会。
江戸時代から続く伝統の三河花火や、豪華な仕掛け花火、金魚花火などが特徴。
映像(Youtubeより):
打ち上げ花火(2007年) 怒涛の連発
打ち上げ花火(2006年) ジンギスカーン♪
仕掛け花火など(2006年) 純情きらり他
プロモーション? 打ち上げシーンが迫力
毎年8月の第一土曜日に開催される岡崎観光夏祭り花火大会。
これに行かなきゃ夏じゃない!
ってほど、小さな頃から毎年楽しみにしているイベントです。
祭りは現地に行って熱気を感じないと面白くない。
何十回も体験して知ってるくせに、「うわ、人多すぎ!」と言いたくて毎年人ごみに飛び込んでいく僕ですが、
そろそろ最前線から退いて、酒でも飲みながら優雅に花火見物してもいい歳なんじゃないか?と。
そんな声が聞こえた気がした2007年。
初めて「場所取り」というものをやってみた。
思い立ったのは当日の朝。
本来なら河川敷の一等地にビニールシートをおっぴろげ、朝から酒を飲みながら縄張りキープと洒落こみたいところだが、当日の朝から張り切っても既に手遅れな気がする。
それに日中の暑さ、退屈、同業者からの圧力に耐える自信もない。
そこで、噂に聞いていた「コムタウン」の屋上に陣取ることにしてみた。
コムタウンはスーパーやホームセンター、電器屋などのテナントが入っているショッピングセンター。
花火の打ち上げが行われる乙川河畔の近くにあり、花火大会当日は屋上駐車場が無料開放されるというのだ。
しかも、終日屋上への駐車を禁止するという太っ腹な配慮。
安心して花火見物できそうだ。
僕らは朝10時の営業開始時間に合わせて、少し前にコムタウン到着。
すでに場所取り目当てと思われる人々が数十組並んでましたが、想像していたより少なかった。
「既に祭りは始まっている!」
10時の開店と同時に興奮気味に屋上へ急ぐ。
しかし、屋上は場所取りをするまでもないくらい広かった。広すぎる。
僕は悠々とビニールシートを敷き、1Fのスーパー「フィール」で酒と肴を買って帰宅した。
夜になるのが待ち遠しい。
夕方、僕らは少し早めに家を出た。
ガムテープが半分剥がれたビニールシートはギリギリ健在。
ホッと一安心してさっそく一杯。
ぷはー!たまんねー。これぞ夏!
しかし、まだ花火が始まっていないとはいえ、場所空きすぎ。
今朝の場所取りはなんだったんだ。
花火が始まるまでは涼しい店内で時間潰せるし、20時の営業終了まではトイレも利用できる。
こんな素晴らしい環境なのに、意外と穴場なのかもしれない。
肝心の花火もバッチリ観える。
乙川の打ち上げ花火は障害物なしで全て鑑賞可能。
振り返れば矢作川の花火も見える(岡崎市の花火大会は乙川と矢作川の2箇所で打ち上げる)。
しかも近いので迫力満点。
地上の仕掛け花火は残念ながら見えないが、それはどこで観ても同じ。
コムタウンのおかげで最高の花火大会でした。
そう、嵐が来るまでは・・・。
» 後編に続く
行ってきました大須のコメ兵。
大須のコメ兵は大須にあります。
名古屋の大須と言えばコメ兵です。
というわけで、ベースを買うためにコメ兵に行ってきた。
ブランド品を売買しているイメージが強いコメ兵ですが、実は楽器も売っているのです。
無事にバンドも組んだことだし、新しいベースの1本も欲しいじゃないですか。
地元の楽器屋で、ベースの少なさにガッカリしたので遠路遥々足を運んだわけです。
残念ながら期待していたほどベースの品数は多くなかったけども、1本だけ気になるベースがあった。
Moon社の「JB-248OX TBK/M CR」
4弦ジャズベースタイプのアクティブなヤツです。
高級感たっぷりの黒いボディはシースルー塗装で、木目がうっすらと浮かびあがる。
木目フェチの僕は、完全に一目惚れでした。
でも価格が21万円。
とりあえず試奏してみましたが、ベース初心者の僕に良し悪しがわかるわけもなかった。
でも、きっとイイモノに違いない!
ものすっごい欲しい!
でも21万円。
しかし、こうなったらもう止まらない。
通り過ぎる人々が、みんな僕の手の中のコイツを買おうと狙っているような気がしてくる。
今ここでこのベースを買わなかったら絶対後悔する!
21万円だけど!
だぁぁぁ!
結局、数十分ウダウダと悩みつづけた挙句に決意した。
「ローン20回払いで!」
大胆かつ冷静に言ってやりました。
コメ兵(本館)
愛知県名古屋市中区大須3-25-31
TEL:052-242-0088
営業時間:10:30~19:30
定休日:水曜日(祝日営業)
すっかり書くのを忘れてたけど、僕バンド組んだですよ。
ネットでメンバーを探した話でも軽く触れましたが、3つ組んだです。
1つは、岡崎市を中心に活動しているオリジナルバンド。
ベースを募集していたので、ダメ元で連絡したらオッケー出ちゃいました。
ヴォーカルの方と一度会ったときに、ベース暦1ヶ月ってちゃんと伝えたはずなんだけどね。
2つ目は、名古屋中心で活動するリンドバーグのコピーバンド。
ヴォーカルの方に声をかけてもらって、1からメンバーを集めて結成した新規バンドなのだ。
リンドバーグは一番やりたかったから、ホント嬉しい!
3つ目は、名古屋で活動予定のジュディマリのコピーバンド。
ジュディマリ好きだから、僕がネットで声かけてメンバー集めた。
オリジナルのバンドは既に曲が十数曲できているので、既存のベースパートをアレンジしてみようと思う。
さすがにプレッシャーを感じるわけですが、兎に角やるだけやってみる。
コピーバンドに関しては、楽しく技術向上することが目的なのでボチボチやっていく。
オリジナルとリンドバーグのバンドは1度だけスタジオ入ったけど、まともにリズムキープできない自分に相当ヘコみました。
リズムが揺れる揺れる、マグニチュード8くらい揺れた。
常に頭の中でチックタック鳴るくらい、たまにチーンってなるくらい、メトロノームと仲良くならないとあかん。
そう決意する僕であった。
ニラともやしを炒めるだけ、その名も「ニラもやし炒め」。
こんなのはレシピを書くまでもない料理だけど、好物なので記録しておきます。
調理時間5分、1食当たり80円以下の超簡単レシピ。
蒲郡市にある「山女魚(やまめ)」。
店内に足湯があるという面白いお店です。
いつもお客さんが多くて待ち時間が長いそうなので、そんな時は足湯に浸かって待つわけです。
お目当ては上の写真。限定30食の「松花堂弁当(977円)」。
この値段で、苦しいくらいお腹イッパイになれます。
料理の内容は時季によって変わるようですが、前回来た時のほうが若干ボリュームがあったように思う。
真昼間からビールを注文した僕ですが、枝豆が一緒について来たことが印象的でした。
ありがたいことだが、このサービスはデフォルトなんだろうか。
和食処 山女魚
愛知県蒲郡市形原編笠9-1
TEL:0533-57-0903
11:20~15:00、17:00~21:00(水曜定休)

さっきモヤシを炒めてたら、いつのまにか腕の毛がチリチリになっていた。
焦げたチリ毛って簡単に除去できるじゃないですか。
ってことは、全体的にチリチリすれば、簡単に毛の処理ができるんじゃない?
これってトリビアになりませんか?
※写真はイメージです。危険ですのでマネしないで下さい。
2007年7月14日、クラタ産業跡地に建設された商業施設「ウィングタウン」の2階にシネコンがオープンした。
東海地区発進出となる「シネプレックス」という映画館である。
「シネコン=シネマコンプレックス」をひねって略しただけ、まんまのネーミングは受け流しておきましょう。
2004年に「岡崎グランド劇場」が閉館して以来、人口35万人以上の中核都市にも関わらず、岡崎市には一般映画館が無かった。
なんとも情けなく感じるわけですが、実際にはそれ以前から「岡崎で映画を観る」という発想を持っている市民は多くなかったのではないだろうか。
少なくとも、僕の周囲の人たちは映画を観るために安城市などの近隣都市まで足を運ぶことが当然のようになっていた。
そんな岡崎市に、スクリーン数9、総座席数1978の三河地区最大級のシネコンがオープンしたのである。
それも住宅街のど真ん中に。
渋滞問題や治安問題など大丈夫なんだろうか。
近隣住人の方々には気の毒ですが、11月に「ウィングタウン」が30以上のテナントを抱えてグランドオープンするようなので、どこまで活気が出るか楽しみです。
シネプレックス岡崎(上映スケジュール)
愛知県岡崎市羽根町小豆坂3 ウィングタウン内
TEL:0564-72-6400 (24時間案内)
駐車場:1350台