香嵐渓 091112
先日、香嵐渓に紅葉狩りに行ってきた。
11月中旬は、まだ3割くらいの紅葉だった。
でも、それくらいのが風情があって好きだな。
デジタル一眼カメラを友人に借りて撮影した。
オートフォーカス設定だったけど、初めての一眼は楽しかった。
ここからは友人提供の写真。
先日、香嵐渓に紅葉狩りに行ってきた。
11月中旬は、まだ3割くらいの紅葉だった。
でも、それくらいのが風情があって好きだな。
デジタル一眼カメラを友人に借りて撮影した。
オートフォーカス設定だったけど、初めての一眼は楽しかった。
ここからは友人提供の写真。
結果が全てだということは否定しないけど、個人的には結果に至るまでの過程や動機も評価したい。
たとえば、電車でお年寄りに席を譲ったとするでしょ。
それが、「お年寄りには席を譲るもの」という道徳に基づいた使命感や義務感から行動したのか、「困っている人を助けたい」という本人の気持ちから行動したのかでは、結果は同じでも本質が違うと思うんだ。
語弊のある言い方だけど、前者はある意味「そう教えられてきたからそうした」という受動的な動機。
これは、「お昼になったから飯を食おう → そういえば腹減ったな」っていうパターン。
対して、後者は「その方が良いと自分で判断したからそうした」という能動的な動機。
これは、「腹が減ったな → じゃあ飯を食おう」とか、「腹が減ったな → でも飯は食わないぜ」っていうパターンじゃないかな。
きっと、前者と比べて後者の方が、より強い意志と覚悟が必要なんだよ。
『自分で決めた』という責任がついてくるからね。
それに、そういう思考をするためには、考える力や経験なんかも必要だよね。
そういう意味で、俺は後者の方を高く評価するよ。
言うまでもないけど、『席を譲った』という行為自体は、動機に関係なく平等に素晴らしいからね。
でも、後者にはそれプラスでボーナス点をあげたくなるってことだ。
それってあらゆる事柄に言えることで、
「やらなきゃダメだからやる」、「そう決まってるからそうなのだ」ではなく、
「やる意味を理解してやる」、「なぜそれが正なのかを考える」っていう姿勢が大事だと思う。
一言で言えば、『物事を深く捉える』ってことかな。
そうやって導き出した答えが、たとえ難関で険しい道だとしても、向かっていく意志と覚悟を持つこと。
結果うんぬんの前に、まずそういう姿勢が素晴らしいよね。
寂しいし怖いし不安だけど留学するとかさ。
人見知りだけど誰とでも会話ができるように努力するとかさ。
流行に反するけど自分のセンスを貫き通すとかさ。
なんつーか、そういう些細な事も含めてね。
だけど、定石を無視して自分の意思や感情を優先することが素晴らしいと言っているのではないよ。
定石がなぜ定石たるかを理解していることが重要。
そこを勘違いして、『オンリーワン』とか都合の良い言葉で開き直ると秩序が崩壊するからね。
「人に非難される険しい道だけど、お年寄りを押し退けてソッコー優先席に座るのが俺のポリシー」
とか、わけわかんないこと言ってると単なる非常識なダサイ人間だからね。
近年のモラル低下は、そのあたりを勘違いしてる人と、何でもかんでも許容しようとする風潮が・・・。
まーいいや、これは別の話だ。
とにかく、俺はそういう思考ができる人間でありたいと思うよ。
というような話を、鼻息荒くグダグダと語ったところ、
「ふ~ん、色々考えてるんだね」と、一言。
そして、「結局、そういう事を踏まえて近頃の新人は使えないよね」という結論でまとめられました。
この敗北感・・・。
過去のレシピに「美味しい」というコメントを頂戴し、テンションが上がったので久しぶりに料理レシピを載せます。
ベーコンとしめじを基本具材としたクリームパスタです。
好きな材料を組み合わせてアレンジできます。
水の量を調整すれば、こんな風にスープスパゲティにもなりますよ。
2009年11月14日~2010年1月5日までの期間、ラグーナ蒲郡でウインターイルミネーションやってますよ。
21時30分頃に行ったら人が居なくて、寒かったけど潮の香りと暗闇が良い感じでしたよ。
良くない事って続くもので、先週からいまいち調子がでない。
僕の気分は「ガンガンいこうぜ!」で、テンションだけは無敵状態。
でも、空回りしてる感じ。
昨日、不意に気に入ってるグラスを割ってしまった。
普段なら軽くヘコむところなんだけど、無敵状態の僕は動じない。
「誰だよ!こんなところに置きやがって!」
そりゃ直後はショックだったけど、次の瞬間には冷静になって「まーいいや」っていう具合。
ま、置いたのは自分だしね。
あー、このMAXテンションの受け皿がほしいよ。
ところで、MAXといえば先週『ワイルドスピードMAX』というクソ映画を観てきた。
誤解のないように言っておくと、僕は『ワイルドスピード』シリーズのDVDを1作目から全部持っている。
クソ映画っていうのは愛情表現だと御理解いただきたい。
1作目からクソだったが、回を重ねるごとにますますクソ化していって、4作目の『MAX』はクソレベルもMAX。
ストーリー、脚本、演技・・・。
どれをとっても完全にクソでした。
いや、そんなことは観る前から分かっていたんだ。
このシリーズの売りはズバリ、『ド派手なカーアクションと、いまどき流行らない系のカッコイイ改造車』。
それ以外は求めていない。
でも、やっぱり前言撤回。
今作は愛情なしバージョンの”クソ映画”でした。
車のシーンが少ない上に、登場する車がダサいことこの上なし。
唯一の売り部分が完全に期待はずれ。
こんなもんは、ヒップホップとエンジン音をBGMにして、車ばっかムダに撮影してりゃ良いんだよ!
ストーリーなんてオマケ程度で、適当に男と女がダンスしてりゃいいんだよ!
そんなこともわかんねーのか!
もういいよ!
今回ばかりはDVDも買わねーからな!
さて、文章を日記調にしようと努力してみましたが、途中から興奮していつもの調子に戻ってしまいました。
僕はいったい誰に向けて発信しているのだろうか。
暗中模索してます。