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Archive for 2009年 8月

失って気づく

いまどきありえないのですが、相応の覚悟をもって発表するのですが、僕の持ってるカーナビはタッチパネルじゃない系で、リモコンで操作する系なのでした。
起動すると女性の形をしたドット絵の物体が「安全運転してね」とかしゃべりかけてくる系なのでした。

昨日、そのカーナビには無くてはならない存在の大事なリモコンを紛失していることに気づきました。
目的地を検索しようとして気づきました。
ドア裏のポケットに入れておいたのがマズかったみたいです。

目的地の場所がわからず四苦八苦する僕。

1.ど、どうしよう・・・。
  ↓
2.そうだ!ナビで調べれば良いじゃん。
  ↓
3.リモコン紛失したんだった。
  ↓
4.あー、場所がわかんねー!
  ↓
1に戻る(無限ループ)。

完全にカーナビ依存症だと思いました。

さらに、そんな状況の中、カーステが停止したまま動かなくなるし、名古屋市内の23号線ではいたるところで白バイがキップ切ってるし、サイドミラーのところで立派なクモの巣が風に揺れているし・・・。
なんだかカオスでした。
なんとなく世界の終わりを感じました。
よくわかんないけどそんな感じでした。

うすどんの中の人へ

この歳になると思うわけですよ。
ワインの力を借りて言わせてもらいますけどね。

楽しませてもらおうなんて思ってるヤツに用はないわけです。
楽しもうとする気持ち、なんなら楽しませようとする気持ち、これが無ければ話にならんわけです。

昨日も昨日で、夜中まで戦争をしていたわけですが、何なのその君たちのエンターテイナー気質。
誰かがPV作ったら「俺も俺も」って言っちゃって、「どうぞどうぞ」なんて雰囲気で、ノリ良すぎだから。
んで、ちゃんと自分の役割がわかってるっていうか、ただバカ言ってるだけじゃなくて空気よんでるっていう。
アホなことしてるのに大真面目っていう。
あの長い撮影があっという間に感じたわ。
マジで君ら大好きです。

 

あのね、ここまで言ったんだからちゃんとコメント書いてください。
携帯からだとコメントできないとかワガママ言ってないで、PCで繋いで愛のあるコメントを書いてください。
よろしくお願いします。

ケツを守れ

毎日デスクワークをしてるとケツが痛くないですか?

たとえば、子供を叱る時なんかにお尻を叩きますよね。
あれは人間の体のなかで、お尻が一番脂肪が厚くてダメージが残りにくいからだと聞いたことがあります。

つまり、ディフェンス力が一番高い部位がケツだということです。
ディフェンスナンバー1がケツだということです。

先日、そんな歴代チャンピオンのケツが、正確に言うと俺の左のケツが死んだ。

なんていうんだろう。
おでき?吹き出物?
なんかそんな類のものができてて座るとすげー痛いの。
もう完全に使い物にならない。

これはほとんど致命傷だからね。いやホントに。
俺なんて座ってナンボだから。

仕事で座って、通勤の車で座って、飯食うときもトイレも座ってるし。
帰ってからもPCの前に座って戦争でしょ。
座らないのはベース弾くときと、寝てるときくらいなもんだよ。
1日16時間近く椅子に座ってる計算だから。

そりゃ毎日それだけ座ってれば、さすがのチャンピオンもダメですわ。
ワヤになってまうわ。

みなさんはどうやってケツを守っているんですか?
いい方法があったら教えてください。

とりあえず今の俺は若干右に傾いています。

奇跡体験

昔、Wink が「愛が止まらない」という曲を歌っていましたが、最近の僕は鼻水が止まりません。

同僚の風邪がうつったのか、アレルギーなのか、空気が悪いのか。
なんにせよ、僕のゴミ箱にはティッシュが溢れている。

今日の昼休みも、いつものように昼寝をしていると鼻水がたれてきた。
これはマズイと思って、あわてて鼻をかもうと上半身を起こした矢先、僕の鼻から直径5センチほどの鼻ちょうちんがぷくーっと膨らんだ。

ものすごいビックリした。
最初なにが起こったのかわからなかった。

だって、鼻ちょうちんですよ。
そんなもん作ろうと思ったって作れるもんじゃない。
少なくとも、物心がついてから一度だって鼻ちょうちんを生産した記憶はない。

そんな奇跡の鼻ちょうちんを、しかも結構でかい鼻ちょうちんを二十代後半の男が膨らましちゃったんだから、そんな間抜けな光景はないよ。
そんなもん寝小便するより恥ずかしいわ。
男には1年に1度、ケツの穴が緩んでう○こを漏らしちゃう『Xデー』っていう悪魔の日があるけども、そんなんよりよっぽどか恥ずかしいわ。

幸い正面の席の女の子が気づく前にピュルルとしぼんでくれて助かった。
危機一髪ぎりぎりセーフ。

アドリブ力

想定していない事態での『とっさのひとこと』には、その人のセンスが出ると思う。

今日の昼休み、携帯に見知らぬ番号から電話がかかってきた。
誰だかわからんが、とりあえず出てみる。

僕「もしもし」
?「・・・あ、かかったよ」

女性の声だ。
受話器の向こうで誰かと話しているらしい。

誰だろう。
音信不通の友人が久しぶりにかけてきたのか?
それとも、何か怪しい勧誘やイタズラだろうか。

僕「もしもーし」
女「これが私の番号だから」
僕「・・・?」

いやいや、知らんがな。
あんた誰やねん。

女「今でてる番号が私のだよ」
僕「も、もしもし・・・?」

女「え、かけてるって」
僕「・・・!?」

ははぁ~ん、なるほどね・・・。
ここにきてようやく事態が飲み込めた僕。
謎は解けたよワトソン君。

 

名探偵の推理によると、つまりこういうことだ。

いま僕に電話をかけている女性を仮にA子とする。
A子は目の前にいるB(性別不明)にA子の携帯番号を教えようとしている。
そこでA子は、まずBの番号を聞き、Bの番号に電話をかけたわけだ。
そうすればBの携帯にはA子の番号が通知され、めでたく番号交換の完了と相成るわけである。

ところが、何かの手違いでBの番号ではなく僕の番号に電話をかけてしまった。
すなわちこれ間違い電話である。

さらに、最初の「あ、かかったよ」というセリフから推測すると、おそらく間違えたのは2回目以降である可能性が高い。
なぜなら、A子がかけている番号は、目の前のBから直接聞いた番号なのである。
つまり、本来は繋がって当然なのだから、「(電話を)かけたよ」という意志動詞が正しい表現であり、「(電話が)かかったよ」という無意志動詞の発言はおかしいのだ。
そのセリフは、僕にかける前にも失敗していた可能性を示している。

そして、すぐに間違い電話だと疑わない様子を見ると、以前の間違いは発信すら出来ないミスだったか、もしくは「現在使われていない番号」だったのではないだろうか。

  

僕の推理で得たこれらの手掛かりから、以下のことが考えられる。

1.A子は相当なドジっ子である。
2.A子は携帯電話のボタンを正しく押せないほど不器用である。
3.BがA子に間違った番号を教えている。

いずれにせよ、番号をしっかり確認しないA子はそそっかしい性格のようだ。

  

まあ、長くなりましたが、そんな話はどうでもよくて・・・。

結局、そそっかしいA子もさすがに違和感を感じたらしい。
短い沈黙の後、受話器から聞こえる声が近くなる。

A子「あ、間違えました・・・」

先ほどとは打って変わって、申し訳なさそうな、どこか寂しそうな声のA子である。

  

こんなとき、とっさに気の利いた返しが出来る人に私はなりたい。
大丈夫ですよと、僕は気にしていないですよと、気を落とさないでくださいと、そんなメッセージ性のあるさりげないセリフ、キラリとセンスを感じるセリフを吐きたい。
そういう人に私はなりたいと常々思っている次第です。

  

なにか、なにか上手い返しを・・・。

  

僕「はい・・・」

・・・プチッ

・・・

 

「はい」ってなんだよ!
気の利いたセリフどころか、普通に返事するのがやっとじゃねえか!
思いつかないなりに、もうちょっと何かあるだろ!
無愛想か!
俺は無愛想か!

電話を切った後、自分のアドリブ力の無さに絶望しましたよ。
僕には内P好きを自称する資格なんてないのだと。

あぁ、何て返せば正解だったのだろうか。
1日中そんなことを考えて過ごした1日でした。

  

ちなみに、1日考えて出した答え。

「ハハッ!ミッキーだよ!次は間違えないようにねっ!」

あ、俺、アドリブ以前に根本的なセンスがないわ・・・。

ただいま・・・

帰ってきてからヤケ飲みしとるわ。

しつこいようだけど、まだ今日の花火大会いけんかったこと引きずってるげー。
だって真っ最中なんだもん。
遠くの方に見える花火がでらせつねー。

めっちゃ楽しみにしてたのになー。
会ったこともない人の通夜で行けんくなるなんて・・・。
仕事上の義理で渋々来られたら、亡くなった人も嬉しくないじゃんよ。
こんな半強制な風習やめてほしいわ。

はぁ・・・。
でら憂鬱だわ・・・。
ほいでも、近くまで観に行った人たちは楽しんこりんよ。

今日の俺はネガティブ飲みで!!

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