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Archive for 2007年 9月

レシピ:ニラもやし炒め

ニラもやし炒め

ニラともやしを炒めるだけ、その名も「ニラもやし炒め」。
こんなのはレシピを書くまでもない料理だけど、好物なので記録しておきます。
調理時間5分、1食当たり80円以下の超簡単レシピ。

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[和食] 和食処 山女魚

和食処 山女魚

蒲郡市にある「山女魚(やまめ)」。
店内に足湯があるという面白いお店です。
いつもお客さんが多くて待ち時間が長いそうなので、そんな時は足湯に浸かって待つわけです。

 松花堂弁当

お目当ては上の写真。限定30食の「松花堂弁当(977円)」。
この値段で、苦しいくらいお腹イッパイになれます。
料理の内容は時季によって変わるようですが、前回来た時のほうが若干ボリュームがあったように思う。

ビールと枝豆

真昼間からビールを注文した僕ですが、枝豆が一緒について来たことが印象的でした。
ありがたいことだが、このサービスはデフォルトなんだろうか。

 

和食処 山女魚
愛知県蒲郡市形原編笠9-1
TEL:0533-57-0903
11:20~15:00、17:00~21:00(水曜定休)

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新技術、家庭でできる簡単脱毛法

イメージ写真

さっきモヤシを炒めてたら、いつのまにか腕の毛がチリチリになっていた。
焦げたチリ毛って簡単に除去できるじゃないですか。
ってことは、全体的にチリチリすれば、簡単に毛の処理ができるんじゃない?
これってトリビアになりませんか? 

※写真はイメージです。危険ですのでマネしないで下さい。

[映画館] シネプレックス岡崎

2007年7月14日、クラタ産業跡地に建設された商業施設「ウィングタウン」の2階にシネコンがオープンした。
東海地区発進出となる「シネプレックス」という映画館である。
「シネコン=シネマコンプレックス」をひねって略しただけ、まんまのネーミングは受け流しておきましょう。

2004年に「岡崎グランド劇場」が閉館して以来、人口35万人以上の中核都市にも関わらず、岡崎市には一般映画館が無かった。
なんとも情けなく感じるわけですが、実際にはそれ以前から「岡崎で映画を観る」という発想を持っている市民は多くなかったのではないだろうか。
少なくとも、僕の周囲の人たちは映画を観るために安城市などの近隣都市まで足を運ぶことが当然のようになっていた。

そんな岡崎市に、スクリーン数9、総座席数1978の三河地区最大級のシネコンがオープンしたのである。
それも住宅街のど真ん中に。
渋滞問題や治安問題など大丈夫なんだろうか。

近隣住人の方々には気の毒ですが、11月に「ウィングタウン」が30以上のテナントを抱えてグランドオープンするようなので、どこまで活気が出るか楽しみです。

 

シネプレックス岡崎上映スケジュール
愛知県岡崎市羽根町小豆坂3 ウィングタウン内
TEL:0564-72-6400 (24時間案内)
駐車場:1350台

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こつぶパイ

こつぶパイ

今日、マグフーズのパンコーナーで「こつぶパイ」というパイを買ったが、これがものすごく美味かった。
5cmほどのパイが3つ入っていて120円なんだけど、とにかくパイ生地がサックサクで、お菓子を食べているような歯ごたえ。
中にはそれぞれ、「かぼちゃのあん」、「さつまいものあん」、「栗?のあん」と思われるペースト状の甘い物体が入っていて、この甘さが絶妙。
これは「こつぶパイ」ブーム到来の予感です。

[映画館] 岡崎南映劇場

通称「南映(なんえい)」。
JR岡崎駅前の南映といえば、知る人ぞ知る成人向け映画館。
少なくとも僕ら世代の印象では「南映=18禁」である。

しかし、そんな南映も昔は普通の映画館だったらしい。
昭和31(1956年)年10月10日、「町を活気づけたい」という町内会の頼みで開館。
娯楽の少なかった当時、南映は大盛況で岡崎駅まで行列ができるほどだったようだ。
地元住民にとっても、周辺の商店街にとっても南映はありがたい存在だっただろう。

ところが、テレビが普及するにしたがって映画の人気は落ちてゆく。
昭和55年頃、従業員や採算性などを考え、成人映画の専門館にすることに決めた。

この先が僕らの知っている南映である。

(成人映画館にするのは)苦渋の決断だった。閉館も考えたが、映画館の存続を最優先させた

-  中略 -

「映画館をまちづくりに役立てたい」気持ちは変わらなかった。同時に「今まで支えてくれた地域や従業員には本当に感謝している」と話す。
これまでを「すべては継続のための経営だった」と振り返る山田館主。「成人映画にも良い作品はあるけど、だからといって儲もうかったわけじゃない。映画館を維持するのに精一杯の50年だったよ」

東海愛知新聞バックナンバー より)

2007年1月、開館から半世紀にわたり無休で上映してきた南映は、区画整理による立ち退きのため、その歴史に幕を降ろした。

みんなに愛された岡崎南映劇場、今はもう無い。

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[洋菓子] カントリークリスマス

岡崎市にあるスイーツのお店、「カントリークリスマス」。
通称「カンクリ」と呼ぶそうです。

カンクリの一番人気は「バニラのシフォンケーキ」。
しかし、うちの妹は「チーズタルトのが好き」とおっしゃる。
その噂のチーズタルトを食べました。

チーズタルト

真っ二つの誕生日用チーズタルト。
柔らかめのレアチーズ部は濃厚でクリーミー。普通に美味しいです。
タルトは香ばしくてサクサクで、これも美味しい。
つまり、一緒に食べてたらとても美味しい。

僕的にはもう少し甘味が抑えてあっても良かったですが、コーヒーがあれば問題なし。
機会があればシフォンケーキも食べてみたいです。

 

ケーキ空間 カントリークリスマス
愛知県岡崎市緑丘2-6-4 アクセスストリート1F
TEL:0564-58-3665

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レシピ:超簡単ポテトグラタン

超簡単ポテトグラタン

調理師をやっている友人「えび先生」から教えてもらった超簡単なポテトグラタンの作り方です。

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大河ドラマ「秀吉」が観たい

NHK大河ドラマ主題曲集

またも NHK に関する話題ですが、1996年に放送された大河ドラマ秀吉』は史上類を見ない名作だと思う。
昨日の純情きらりを書いていたら思い出しました。

後にも先にも、裏番組だった「ごっつええ感じ」よりも優先して観たいと思った大河ドラマは「秀吉」以外にはない。
秀吉(竹中直人)の演技も熱かったし、少し人間味のある信長(渡哲也)も格好良かった。
過剰演出という評価もあるようだが、エンターテイメントとしては面白かったし僕は好きだ。

当時、僕らの間では、渡さんの信長口調で「ノブナガァ!」とモノマネするのが流行った。
それに対して「お前が信長だろ」とツッコミを入れる流れなのだが、そんなくだらないやり取りがやけに記憶に残っている。
まあ、とにかく僕にとっては愛着のある作品なのだ。

そんなわけで、思い出してしまったからには再びあの秀吉が観たい!
ということで DVD をネットで検索してみましたが、どうやら発売されていないようです。
「秀吉」の DVD(完全版) なら5万円でも購入するんだけどなぁ。
非常に残念である。

純情きらりのDVDが欲しい

純情きらり DVD-BOX

いまさらですが、2006年度上半期のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の DVD-BOX が、今年の3月に発売されていたらしい。

「純情きらり」は僕の地元である岡崎市が舞台だったので、それがきっかけで観るようになったのですが、毎話ワクワクさせてくれるストーリーが予想外に面白く、途中から普通にハマって観てました。

さらに、登場人物がとても魅力的な個性を持っていて、主人公の「有森桜子(宮崎あおい)」を取り巻く人々がコミカルチックに描かれており、そこが僕にはツボだったりする。
特に「杉冬吾(西島秀俊)」の自由奔放なキャラクターと雰囲気がたまらない。
演技のことはよくわからんが、西島さんあっての「杉冬吾」であり、杉冬吾あっての「純情きらり」だった。

そんな純情きらりが DVD で観れるなんて、こりゃ買うしかない!
と思ったのですが・・・。
全話(3BOX)をそろえると約5万円。
高いから無理\(^o^)/

とりあえず、ハードディスクレコーダーに録画したTV放送で我慢しときます・・・。

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