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Archive for 2007年 9月

実物大のガンダム

実物大のガンダム

おそらく、10人中8人の男はロボットが好き。
根拠はない。
男にとってロボットってのは永遠の憧れなのです。

もちろん僕も幼少の頃からロボット好きで、スーパー戦隊の巨大ロボットから始まり、トランスフォーマー、ゾイド、ガンダムなどなど、玩具といえばロボットだったわけです。
大人になった今でも、そこにロボットがあれば思わず眺めてニヤリとしてしまう。
まあ、一言で言えば病気ですよ。

そんな変態どもが一度は夢みる「本物を見たい」、「本物に乗りたい」という願いが富士急ハイランドで叶います。
巨大ロボットの代表格であるガンダムが原寸大で登場する。
そんなアトラクションが今年の7月から公開されているそうです。

写真を見る限りでは、なかなかリアルな完成度。
観にいきたいなー。

 

参考サイト:
 ロボット Watch » 富士山麓に横たわる1/1ガンダム

1/1ロボット(スコープドッグ)を自分で作っちゃった人:
 Monkeyfarm なんでも作るよ。 » 根性試しに作ってる。(ブログ)

 

富士急ハイランド » GUNDAM CRISIS
 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
 TEL:0555-23-2111
 愛知からアクセス:
 東海環状自動車道から土岐JCTで中央自動車道へ。
 岡谷JCT、双葉JCTから甲府方面へ。大月JCTから御殿場方面へ。
 河口湖ICを降りてすぐ。

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[ジャズライブハウス] 名古屋ブルーノート

名古屋ブルーノート

ジャズの有名なギタリスト「リー・リトナー」と、すんごい有名すぎて困っちゃうピアニスト「ビル・エヴァンス」(でも、今回はサックス)と、ジャズのすごいベーシスト「ブライアン・ブロンバーグ」と、その他モロモロ(扱いヒドイ・・・)が「名古屋ブルーノート」でライブするから観に行こう。
と、誘われたので二つ返事でオッケーした。
残念ながら、無知な僕は誰一人として知らないですけど。

名古屋ブルーノートは、栄にあるジャズハウス。
「本格的なディナーとともに楽しめるライヴ空間(公式サイトより)」ということらしい。
どうやら、おっしゃれーな空間で、おっしゃれーな人達が、おっしゃれーなジャズを聴きながら、優雅にディナーを食べたりお酒を飲んだりする所のようだ。

名前だけは聞いたことがあったが、実際に行くのは初めてである。
なんとなく勢いでオッケーしたものの、だんだん不安になってきた。

僕なんかが易々と入っても良いお店なのだろうか。
予算はどれくらいかかるのだろうか。
服装制限はあるのだろうか。。
立ち振る舞いなんかはどうなんだ。

あー、わかんねー。

きっと、「この店の一番高いワインを持ってきてくれ」なんつって、「最上階のスイートを予約してあるんだ」なんつって、そんな台詞をサラっと言っちゃうような人のためのお店に違いない。
だいたい、ジャズなんてよく知らないし、ビックリするほど貧乏だし、しがない庶民の僕がなぜブルーノートなんだ。

そんな不安と敗北感をモンモンと抱きながら行ってきた。
とりあえず、現金は4万円ほど持った。
いざとなったらカードで支払おう。
服装はカジュアルだけど、なるべくシックなものをチョイスしてみた。
店内では「これは良いジャズですね」みたいな顔をしてなんとか乗り切ることにする。
よし、完璧だ。

店内へ続く階段

地下鉄栄駅から徒歩数分のところ、「マナハウス」の地下2Fに名古屋ブルーノートはある。
重々しい扉をくぐり、地下の闇へと続く階段を下っていくと、すでに大勢のお客さんが列を成していた。

やはり落ち着いた大人がメインの客層のようで、仕事帰りと思われるスーツ姿の人々や、偉人オーラをかもし出している人々が目立つ。
それでも、20代らしき若いお客さんも何割か居たので安心した。

お店の雰囲気は気品とムードがあり、スタッフの接客もさすがである。
しかし、想像していたような息が詰まる緊張感は感じなかった。
アロハにハーフパンツというようなラフな格好の人も多く、どうやら服装や細かいマナーなんかを特別に意識する必要はなさそうである。
さすがに、「ヨレヨレのTシャツにサンダル履き」では恥かしい思いをしそうだが、大人として最低限のモラルと羞恥心さえもっていれば大丈夫だろう。

「ブルーノート、恐るるに足らず!」
一転して強気になる僕である。

フロントで受付を済ませ、順番が回ってくるとスタッフが席まで案内してくれる。
受付の先着順で好きな席が選べるようだ。
客席は、店の奥にあるステージから半円状に広がっており、大学の講堂のように後部席になるほど床が高くなっている。
テーブル席とカウンター席が選べたが、僕らはカウンター席を希望した。

着席して一息ついた僕らは、さっそく料理のメニューを広げる。
さ、さすがに安くない・・・。
コースディナーが5000円とか。
あ、でも単品料理はビックリするような値段でもない。
「困った時はパスタ」の格言どおり、生ハムとなんかのパスタ、それにカクテルを注文した。
正確な名前も値段もすでに記憶になし。

ほどなくして、いよいよジャズライブが始まった。
店内の視線がステージに集中する。
僕は、残念ながら死角に入ってしまっているベーシストを必死に目で追う。
演奏しているプレイヤーも曲も知らないけれど、自然に体がリズムを刻みはじめる。
こういうベーシストに僕もなれたら、と思う。

いつの間にか注文したパスタも運ばれてきた。
チラチラとステージに目をやりながらパスタを頬張る。

あ、美味しい。

期待した以上の美味しさにビックリ。
ステージも料理もクオリティ高いじゃん。
グッジョブ、ブルーノート。

それにしても、ひとつ困ったことがあった。
拍手のタイミングが致命的にわからないのだ。
1曲を演奏し終わっても、シームレスに次の曲が始まるのでいつ拍手すべきかわからない。
まあ、これは他のお客さんにあわせて拍手しておけばなんとかやり過ごせるわけですが。

それより、時々、曲の途中でも単発の拍手が聞こえてくるのは何なのか。
決まって同じ人のようだが。
それが何を基準に行っているものなのか(おそらく彼のテンションが振り切った時だろう)、果たしてその拍手はアリなのか、さっぱりわからない。
そりゃ僕も、あまりの素敵プレイに感極まって思わず拍手しそうになるのだが、誰も拍手していないのでグッとこらえているわけです。
マナー違反なのか?って思うわけです。
それが最後まで大きな謎だった。

あとで調べてみると、どうやら全然「アリ」だったみたいです。
むしろ歓迎すべきことらしい。
ジャズでは観客が「イイ!」と思ったところで拍手や声援を贈るのが定石で、それがプレイヤーの励みにもなるのだとか。
ちなみに、クラシックではご法度なので注意。

どうやら今回のお客さんは日本人気質な人が多かったのか、皆さんおとなしい人達だったようです。
僕もその一人でしたが、演奏者も寂しかったんじゃないかな。
ガンガン拍手しておけばよかったと、ちょっぴり後悔した僕でした。

踊り場のオブジェ

初めてのブルーノートは予想以上に居心地が良く、ジャズに詳しくない僕でも楽しく過ごすことができた。
店内の写真撮影は禁止されているようだったので、言葉でしか雰囲気が伝えられないが、1人で来ている人や、グループで来ている人、カップルや職場の同僚、年齢層も幅広くおり、オシャレだけどそこそこ気軽に立ち寄れるようなお店だと感じました。
ちなみに心配していた予算は、二人で約26000円。
ミュージックチャージが一人11000円(出演者によって違う)で、残りは飲食代でした。
あいたたた。

出演者覚書:
 リー・リトナー(g)
 ビル・エヴァンス(sax)
 パトリース・ラッシェン(p,key)
 ブライアン・ブロンバーグ(b)
 アレックス・アクーニャ(ds,per)

行く前に見ておきたいサイト:
 ブルーノート東京を1.5倍楽しむ方法
 (名古屋ブルーノートに対しても参考になる)

 

名古屋ブルーノート(NAGOYA Blue Note)
 名古屋市中区錦3-22-20 マナハウスB2F
 地下鉄栄駅、8番出口から徒歩約5分。※駐車場なし
 TEL:052-961-6311 

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肌荒れ対策にヨクイニン

ぷはー!走った後のビールが美味い!
やはりビールの肴は冷奴ですな。

さて、毎日3km走っている僕ですが、おそらく毎日3kmは走っていない!
なんという矛盾!
なぜなら3kmを正確に測る術がないからです。
地図で見る限り、約2.5kmくらいしか走っていないようだ。

まあ、細かいことは置いといて、次の欠点を克服していこうと思う。
ズバリ肌荒れである。

とにかく僕は肌が弱い。
慢性的な肌荒れと、数ヶ月前から手に湿疹を抱えている。
顔はすぐにカサカサになるし、手の皮はボロボロ。

原因はおそらく遺伝子レベルで肌が弱いことと、野菜が不足していること。
前者はどうにもならないが、後者は心がけ次第だろう。
じゃあ、野菜を食べればいいじゃん。

って、その手に乗るかぁ!
あっぶねー、危うく野菜を食べることになりそうだったぜ。

野菜を甘くみちゃいかん。
ヤツら結構高いし、皮むくの面倒だし、鮮度保つの難しいし、たまに虫とか入ってるし。
料理するたびに全神経を研ぎ澄まさなければならないわけですよ。
これが結構負担なんで、ピーマン以外は料理したくありません。

そういうわけなんで、薬局で見かけたコイツに頼ってみようと思う。

ヨクイニン 肌あれの方、イボのある方に

カネボウ薬品の「ヨクイニン 肌あれの方、イボのある方に」、漢方薬である。
なんというわかりやすいネーミング。

ヨクイニンとはハトムギのことらしい。
ハトムギはイボや美肌に効果があるのだとか。
しばらくこれを飲んで、効果を確認してみたいと思う。

あぁ、どんどん健康になっていくなあ!

走ることにした

「欠点が無いことが欠点です」と言ってもいいくらい、まさかのパーフェクトぶりを発揮する僕ですが、しいて言うなら持久力の無さが唯一の弱点かもしれない・・・。

すみません、ウソつきました。
欠点だらけの僕です。

でも、持久力がないのはホントです。
というわけで、今日から毎日走ることにした。
なんかそういう気分になったので、そうすることに決めた。

まずは、毎日3kmほど走ってみる。
ポータブルMP3プレイヤーと共に走ってみる。
そしたら何かが変わるかも知れない。
ベースが上手く弾けるようになるかも知れない(たぶんならない)。

「週に○回」だとすぐグダグダになりそうなので、毎日走ること。
いつの間にかそれが習慣になって、「走らないとなんだか調子が狂う」ってほどになったら成功だと思っている。

初日の今日は、約1.5kmほど走った。
もう限界だと思った。
毎日3kmは明日からとする。
あ、でも雨の日は走らないこととする。

泣いた

あー、泣いた。
この話を読んで泣いた。

妻からの間違いメール

現在単身赴任中なんだが嫁からメール来た。

先週はごめんね(顔文字)
生理終わったからもう大丈夫だよ。
カラオケ終わったらしようね(はーと

俺、先週は家にいませんが?
電話してもメールしても嫁はでませんが?

最後の最後、予想外の結末に泣いた。

ネタとかガチとか関係ない。
アニメでも泣けるし。
昨日もスラムダンクのDVDを観て、三井の「バスケがしたいです」のシーンで号泣。
花道が鉄男をボコボコにしてるあたりから、すでにウルウルきてたもんな。

近頃は喜怒哀楽を適度に抑制してるつもりだったけど、きっとアンバランスなんだ。
不意に歯車が外れて感情が溢れてくる。

レシピ:ツナとトマトのパスタ

ツナとトマトのパスタ

パスタが食べたくなったので在り合わせのツナとトマトで作ってみたら美味かった。作った本人もビックリした。
調理時間15分。1食当たり120円以下。

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50万分の1の花火大会の思い出2007 [後編]

» 前編はこちら 

花火大会も佳境に入り、いよいよここからが最高の盛り上がりを見せるという20時過ぎ、遠くの方で雷が光った。
周囲から不安そうな声が聞こえる。
荷物をまとめて帰宅し始める人々もちらほら。

そんな中、僕らは酔っていた。
「雷?あー、こっちには来ねえよ。全然大丈夫。あはは。」
完全にタカをくくっていた。

しかし、数分後に突如として吹き始めた突風が楽しい宴を一変させた。
先ほどまでとは明らかに違う不穏な空気が辺りを包み込む。
動物的な本能がただ事じゃないと告げる。
そこにいた数千人が感じたであろう、「もうダメかもしれない」という得体の知れない不安。
後片付けもそこそこに、パニック気味に逃げ出す人々。
ほんの数秒前までは楽しそうな声が聞こえていたはずなのに、今は悲鳴しか聞こえない。

慌てて料理を片付け始める僕ら。
しかし、既に手遅れだった。
間もなく僕らの頭上からスコールのような豪雨が降り注いだ。

我先にと逃げ惑う人々、叫び声、容赦ない横殴りの豪雨、飛んでいくゴミ、鳴り響く雷、打ち上がる花火。
もはやなんだかわからない。
今日は楽しい花火大会のはずなのに、僕が見ているのは花火じゃなくて阿鼻叫喚。
場所取りまでして張り切っていたのに、飛んでいくビニールシートを全身ビショ濡れで抑えている僕はなんだ。

これなんていう罰ゲーム?
目の前で起こった出来事が完全に理解できるまで、僕はただ呆然とその場に立ち尽くすことしかできなかった。

それにしても花火職人はすごい。
こんな状況の中でも打ち上げ続けてるよ。
スポンサーの都合で止めるに止められない状況なんだろうなー。
屋内の駐車場に避難しながらそんな話をする僕らには、職人が気合で打ち上げる花火を見る気力は残っていなかった。

約50万人の人々が観ているという岡崎の花火大会。
僕らはまだマシな方かもしれない。
避難する場所を求めて右往左往した人々、ビショ濡れのまま満員電車に揺られた人々、それぞれに悲惨な思い出があることだろう。
良くも悪くも2007年の花火大会は、皆の記憶に残る熱い祭りになったのではないだろうか。

おしまい。

ちなみに、大会中は「FMおかざき」(76.3MHz)にて、打ち上げている花火の解説が聞けるそうなので、来年はラジオと共に鑑賞したい。

 

岡崎観光夏まつり 花火大会
 8月第一土曜日 19:00~21:20
 約20,000発
日本の花火ベスト10にも選ばれるほど、全国でも有数の花火大会。
江戸時代から続く伝統の三河花火や、豪華な仕掛け花火、金魚花火などが特徴。

映像(Youtubeより):
 打ち上げ花火(2007年) 怒涛の連発
 打ち上げ花火(2006年) ジンギスカーン♪
 仕掛け花火など(2006年) 純情きらり他
 プロモーション? 打ち上げシーンが迫力

50万分の1の花火大会の思い出2007 [前編]

岡崎の花火大会

毎年8月の第一土曜日に開催される岡崎観光夏祭り花火大会
これに行かなきゃ夏じゃない!
ってほど、小さな頃から毎年楽しみにしているイベントです。

祭りは現地に行って熱気を感じないと面白くない。
何十回も体験して知ってるくせに、「うわ、人多すぎ!」と言いたくて毎年人ごみに飛び込んでいく僕ですが、
そろそろ最前線から退いて、酒でも飲みながら優雅に花火見物してもいい歳なんじゃないか?と。
そんな声が聞こえた気がした2007年。
初めて「場所取り」というものをやってみた。

思い立ったのは当日の朝。
本来なら河川敷の一等地にビニールシートをおっぴろげ、朝から酒を飲みながら縄張りキープと洒落こみたいところだが、当日の朝から張り切っても既に手遅れな気がする。
それに日中の暑さ、退屈、同業者からの圧力に耐える自信もない。

そこで、噂に聞いていた「コムタウン」の屋上に陣取ることにしてみた。
コムタウンはスーパーやホームセンター、電器屋などのテナントが入っているショッピングセンター。
花火の打ち上げが行われる乙川河畔の近くにあり、花火大会当日は屋上駐車場が無料開放されるというのだ。
しかも、終日屋上への駐車を禁止するという太っ腹な配慮。
安心して花火見物できそうだ。

僕らは朝10時の営業開始時間に合わせて、少し前にコムタウン到着。
すでに場所取り目当てと思われる人々が数十組並んでましたが、想像していたより少なかった。

「既に祭りは始まっている!」
10時の開店と同時に興奮気味に屋上へ急ぐ。

しかし、屋上は場所取りをするまでもないくらい広かった。広すぎる。
僕は悠々とビニールシートを敷き、1Fのスーパー「フィール」で酒と肴を買って帰宅した。
夜になるのが待ち遠しい。

夕方、僕らは少し早めに家を出た。
ガムテープが半分剥がれたビニールシートはギリギリ健在。
ホッと一安心してさっそく一杯。

ぷはー!たまんねー。これぞ夏!

しかし、まだ花火が始まっていないとはいえ、場所空きすぎ。
今朝の場所取りはなんだったんだ。
花火が始まるまでは涼しい店内で時間潰せるし、20時の営業終了まではトイレも利用できる。
こんな素晴らしい環境なのに、意外と穴場なのかもしれない。

肝心の花火もバッチリ観える。
乙川の打ち上げ花火は障害物なしで全て鑑賞可能。
振り返れば矢作川の花火も見える(岡崎市の花火大会は乙川と矢作川の2箇所で打ち上げる)。
しかも近いので迫力満点。
地上の仕掛け花火は残念ながら見えないが、それはどこで観ても同じ。
コムタウンのおかげで最高の花火大会でした。

そう、嵐が来るまでは・・・。

» 後編に続く

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大須のコメ兵へ行こう

行ってきました大須のコメ兵。
大須のコメ兵は大須にあります。
名古屋の大須と言えばコメ兵です。

というわけで、ベースを買うためにコメ兵に行ってきた。
ブランド品を売買しているイメージが強いコメ兵ですが、実は楽器も売っているのです。
無事にバンドも組んだことだし、新しいベースの1本も欲しいじゃないですか。
地元の楽器屋で、ベースの少なさにガッカリしたので遠路遥々足を運んだわけです。

残念ながら期待していたほどベースの品数は多くなかったけども、1本だけ気になるベースがあった。
Moon社の「JB-248OX TBK/M CR
4弦ジャズベースタイプのアクティブなヤツです。

JB-248OX TBK/M CR

高級感たっぷりの黒いボディはシースルー塗装で、木目がうっすらと浮かびあがる。
木目フェチの僕は、完全に一目惚れでした。

でも価格が21万円

とりあえず試奏してみましたが、ベース初心者の僕に良し悪しがわかるわけもなかった。
でも、きっとイイモノに違いない!
ものすっごい欲しい!

でも21万円

しかし、こうなったらもう止まらない。
通り過ぎる人々が、みんな僕の手の中のコイツを買おうと狙っているような気がしてくる。
今ここでこのベースを買わなかったら絶対後悔する!

21万円だけど!

だぁぁぁ!

結局、数十分ウダウダと悩みつづけた挙句に決意した。

ローン20回払いで!

大胆かつ冷静に言ってやりました。

 

コメ兵(本館)
 愛知県名古屋市中区大須3-25-31
 TEL:052-242-0088
 営業時間:10:30~19:30
 定休日:水曜日(祝日営業)

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バンドを組んだ話

すっかり書くのを忘れてたけど、僕バンド組んだですよ。
ネットでメンバーを探した話でも軽く触れましたが、3つ組んだです。

1つは、岡崎市を中心に活動しているオリジナルバンド。
ベースを募集していたので、ダメ元で連絡したらオッケー出ちゃいました。
ヴォーカルの方と一度会ったときに、ベース暦1ヶ月ってちゃんと伝えたはずなんだけどね。

2つ目は、名古屋中心で活動するリンドバーグのコピーバンド。
ヴォーカルの方に声をかけてもらって、1からメンバーを集めて結成した新規バンドなのだ。
リンドバーグは一番やりたかったから、ホント嬉しい!

3つ目は、名古屋で活動予定のジュディマリのコピーバンド。
ジュディマリ好きだから、僕がネットで声かけてメンバー集めた。

オリジナルのバンドは既に曲が十数曲できているので、既存のベースパートをアレンジしてみようと思う。
さすがにプレッシャーを感じるわけですが、兎に角やるだけやってみる。

コピーバンドに関しては、楽しく技術向上することが目的なのでボチボチやっていく。

オリジナルとリンドバーグのバンドは1度だけスタジオ入ったけど、まともにリズムキープできない自分に相当ヘコみました。
リズムが揺れる揺れる、マグニチュード8くらい揺れた。
常に頭の中でチックタック鳴るくらい、たまにチーンってなるくらい、メトロノームと仲良くならないとあかん。
そう決意する僕であった。

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