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Archive for Diary

本格ビーフシチューを作ってみる

レシピはこちら:
» レシピ:本格ビーフシチュー

調理師をやっているというオンラインの友人から、洋食のレシピを伝授してもらえることになった。
料理名はズバリ、「家庭で作る本格ビーフシチュー」である。
否応なしに期待させてくれる響きだ。
家庭で手軽に洋食屋さんの味が再現できるのであれば、こんなにオイシイ話はない。

さっそく、教えてもらった食材を買うために、イオン岡崎ショッピングセンター内にあるジャスコに行ってきた。
日本人ならジャスコでしょ!
ここなら大抵の食材は手に入るはず。

ところが、こともあろうに「フォン・ド・ヴォー」が置いていないではないか。
フォン・ド・ヴォーは、仔牛の骨、肉、野菜を半日以上かけて煮込んだ出汁。
本格フレンチを作るうえで欠かすことができない重要食材である。
そのフォン・ド・ヴォーを置いていないとは一体どういう了見だ!店長を呼べ!
とは言ってないですけど、予想外だ。

商品を陳列していた店員のおばちゃんにフォン・ド・ヴォーがあるか尋ねると、
「ここにはないけど、カーモならあるかもしれないね」と言われた。
カーモとは業務用食材も扱っているスーパーである。
「そうですかぁ。カーモに行けばあるかも知れないですね?」
「他店のことは存じません!」
お、おばちゃん、理不尽だよ。
自分から振っておいて、なんでちょっとキレ気味なんすか・・・。

さすがにフォン・ド・ヴォーを自分で作るのは無理である。
仕方がないので、カーモに足を運んでフォン・ド・ヴォーだけを買ってきました。
800グラムで1500円なり。
もはや家庭で手軽にっていうレベルじゃない気がしてきた・・・。
まあ、友人は「手軽に」とは一言も言ってないわけですけど。

買ってきた食材

兎に角、食材は一通り揃った。
やる気も十分。
あとは作り方を聞くだけだ!(ぇ

はい、完全なる見切り発車です。
食材が痛む前に教えてくださいね >友人

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指弾きは難しい

さて、いよいよベースの練習を開始するわけですが、ベースには大きくわけて2通りの弾き方があります。
すなわち、「指弾き」と「ピック弾き」です。
他にも「スラップ」という弦を叩いて音を出すテクニカルな弾き方もあるのですが、ベース初心者の僕はまず上記の2通りの弾き方を練習することにします。

僕はかれこれ5年ほどエレキギターをやっていたのですが、エレキギターは主にピック弾きです。
なので、ピック弾きにはそれほど抵抗がないですが、指弾きというのはそもそもどうやって弾くものなのかまるでわかりません。
でもベースといえば指弾きじゃないですか。
指弾きでノリノリで弾いてる人ってカッコいいじゃないですか。

じゃあ、せっかくなので指弾きしてみましょうってことで、とりあえず見よう見まねでやってみます。
右手の親指をベースのボディに添えまして、人差し指と中指を使ってノリノリで弦をはじきます。
すると、ボーン、ボーンとベースの心地よい低音が。

聴こえません。
あれ?おかしいな。
もう一度やってみます。
人差し指と中指を使って今度は強めに弦をはじいてみます。

が、やっぱり聴こえません。
だめだこりゃ\(^o^)/
思った以上に指弾きは難しい。
こりゃ、長期戦になりそうです。

仕方ないので、当分の間はピック弾きをメインでやっていきます。
指弾きは余裕があれば練習する方向で。

どんだけ不器用やねん!

ベーシストになるために

ベーシストになる決心をした僕です。

では、どうしたらベーシストになれるのか。
ベーシストになるために必要なモノといえばベースです。
コレ常識。

じゃあ、さっそくベースを買いに行きましょう。
と言いたいところですが、なんと幸運なことに僕はベースを1本持っています。
よって、難なく第一関門クリアです。

ちなみにそのベースは LUNA SEA のベーシスト ”J” モデルの廉価版です。
数年前に衝動買いした中古品です。

↓こんなのです。

Jモデルのベース

買ってはみたものの当時はギター至上主義の僕でしたので、まったく弾く気がありませんでした。
ホント、なんで買ったんでしょうね。

兎に角、そんなわけでベーシストの階段を昇り始めたわけです。

土田似のベーシスト

例えば、「土田晃之に似てるよね」なんて言われると「似てねえよ」と返すわけですけど、それを2、3人に言われてしまうと、「そうなのかな」なんて思ってしまうわけです。
そしていつの間にか「土田に似てるって言われます」となぜか嬉しそうに肯定している。
僕は所詮、そんな人間なんです。

同様に、「ギターよりベースっぽいよね」なんて幾度も言われたら、「俺はベーシストになるんだ」と思ってしまうじゃないですか。
だってしょうがないじゃないですか。
ベースやゴールキーパーはデカイヤツがやるってことに決まってるじゃないですか。
きっとそういう運命なんです。

そんなわけで、今後はベーシストとして生きていくことになりました。
目標は「あのベースなんかいいよね」と言われるくらいのオーラが出せるようになることです。
音楽的にはもちろんのこと、内面的にも偉大なベーシストになりたいと思います。

みゆき

「同級生のみゆきの魅力がわかるようになったら大人だ」

これが僕の長年の持論である。
ところが、最近になって新たな仮説が浮かび上がってきた。

「義妹のみゆきを許容できる甲斐性があったらさらに大人なんじゃね?」

まさに逆転の発想である。
これをひらめいた時はあまりの衝撃でウィンカーとワイパーを間違えたほどだ。

つまりこういうことである。

10代:義妹のみゆき派  (テンションが同列)

20代:同級生のみゆき派 (大人の魅力が理解できる)

30以降:義妹のみゆき派 (一段上から包容できる余裕)

この場合、「実妹だったら萌える」とか言っちゃう真性は対象外である。

みなさんはどちらのみゆき派ですか?
僕?僕は朝倉南派ですから!

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