Home Contact RSS feed

Archive for Diary

最初の課題曲

ベースの練習は忍耐である。
と、どこかで読んだ。

ベースの主な役割はリズムとグルーヴ表現だといえる。いわゆる「ノリ」を出すパートだ。
ベーシストには、リズムキープと一定の音を出し続ける練習が求められる。具体的には、メトロノームに合わせてひたすらスケール(ドレミ・・・の音階)をなぞるような練習である。
地味なトレーニングだ。

楽しくなければ長く続かない。
こんな練習ばかりじゃ嫌になるだろ?そろそろ何か曲を弾いてみようじゃないか。

ってことで、最初の課題曲はコレです。
さわやか3組」(Youtube より)

この曲のベースは本当にカッコいい。
こんなベースをファンキーに弾けるようになりたいと思う。
ファンキーって意味はよくわからんけどね。

とりあえず、9割ほど弾けるようになったぞっと。

本格ビーフシチューを作ってみる

レシピはこちら:
» レシピ:本格ビーフシチュー

調理師をやっているというオンラインの友人から、洋食のレシピを伝授してもらえることになった。
料理名はズバリ、「家庭で作る本格ビーフシチュー」である。
否応なしに期待させてくれる響きだ。
家庭で手軽に洋食屋さんの味が再現できるのであれば、こんなにオイシイ話はない。

さっそく、教えてもらった食材を買うために、イオン岡崎ショッピングセンター内にあるジャスコに行ってきた。
日本人ならジャスコでしょ!
ここなら大抵の食材は手に入るはず。

ところが、こともあろうに「フォン・ド・ヴォー」が置いていないではないか。
フォン・ド・ヴォーは、仔牛の骨、肉、野菜を半日以上かけて煮込んだ出汁。
本格フレンチを作るうえで欠かすことができない重要食材である。
そのフォン・ド・ヴォーを置いていないとは一体どういう了見だ!店長を呼べ!
とは言ってないですけど、予想外だ。

商品を陳列していた店員のおばちゃんにフォン・ド・ヴォーがあるか尋ねると、
「ここにはないけど、カーモならあるかもしれないね」と言われた。
カーモとは業務用食材も扱っているスーパーである。
「そうですかぁ。カーモに行けばあるかも知れないですね?」
「他店のことは存じません!」
お、おばちゃん、理不尽だよ。
自分から振っておいて、なんでちょっとキレ気味なんすか・・・。

さすがにフォン・ド・ヴォーを自分で作るのは無理である。
仕方がないので、カーモに足を運んでフォン・ド・ヴォーだけを買ってきました。
800グラムで1500円なり。
もはや家庭で手軽にっていうレベルじゃない気がしてきた・・・。
まあ、友人は「手軽に」とは一言も言ってないわけですけど。

買ってきた食材

兎に角、食材は一通り揃った。
やる気も十分。
あとは作り方を聞くだけだ!(ぇ

はい、完全なる見切り発車です。
食材が痛む前に教えてくださいね >友人

関連記事:
» 本格ビーフシチューを作ってみた

微妙にテンションが上がらない日が続いている

 今朝は突然降りだした雨の音で目が覚めた。まだようやく空が明るくなろうかという時刻で、普段なら多少の物音がしようと意識が戻らない時間だ。

 ところが今日は意識がハッキリしている。雨の音がやたらと耳障りだ。どうやら熟睡できていなかったらしい。まだ先週の長期連休の生活リズムが抜けきれていないのか、体内時計の調子が不安定なのだ。

 ひどく喉が渇いている。僕はトイレで用を足すと、冷蔵庫の中から冷えたアップルジュースを取り出した。果汁100%のやつだ。僕はそれを一気に飲み干すと少し気分がスッキリして、再び布団の中に戻った。

 あと2時間ほどは眠れるな。もう、雨の音は気にならなくなっていた。

 いつもの時間になると、携帯のアラームが鳴り続けた。やはり二度寝をすると起きるのがツライ。無理矢理に体を起こし、シャワーを浴びる。

 今日は雨が降っているから傘を持っていかなきゃ。手にとった傘は、数ヶ月前に自腹で購入した透明のビニール傘だ。ありふれた姿のビニール傘はどうしても盗難にあいやすい。出社した時とは違う傘を持って帰宅することなんてザラだ。

 自腹で買った傘だけは他人に渡したくない。僕は文字がプリントされている特徴的なビニール傘に持ち換える。これなら簡単に盗まれないだろう。

 いつもの道を、いつものように車で走る。前を走っている車の要領が悪い。このままだと次の信号に間に合わないじゃないか。ほら、やっぱり・・・。朝から本当にイライラする。

 僕はいったい何をやっているんだ。毎日そんな自分を反省して、また繰り返す。

指弾きは難しい

さて、いよいよベースの練習を開始するわけですが、ベースには大きくわけて2通りの弾き方があります。
すなわち、「指弾き」と「ピック弾き」です。
他にも「スラップ」という弦を叩いて音を出すテクニカルな弾き方もあるのですが、ベース初心者の僕はまず上記の2通りの弾き方を練習することにします。

僕はかれこれ5年ほどエレキギターをやっていたのですが、エレキギターは主にピック弾きです。
なので、ピック弾きにはそれほど抵抗がないですが、指弾きというのはそもそもどうやって弾くものなのかまるでわかりません。
でもベースといえば指弾きじゃないですか。
指弾きでノリノリで弾いてる人ってカッコいいじゃないですか。

じゃあ、せっかくなので指弾きしてみましょうってことで、とりあえず見よう見まねでやってみます。
右手の親指をベースのボディに添えまして、人差し指と中指を使ってノリノリで弦をはじきます。
すると、ボーン、ボーンとベースの心地よい低音が。

聴こえません。
あれ?おかしいな。
もう一度やってみます。
人差し指と中指を使って今度は強めに弦をはじいてみます。

が、やっぱり聴こえません。
だめだこりゃ\(^o^)/
思った以上に指弾きは難しい。
こりゃ、長期戦になりそうです。

仕方ないので、当分の間はピック弾きをメインでやっていきます。
指弾きは余裕があれば練習する方向で。

どんだけ不器用やねん!

ベーシストになるために

ベーシストになる決心をした僕です。

では、どうしたらベーシストになれるのか。
ベーシストになるために必要なモノといえばベースです。
コレ常識。

じゃあ、さっそくベースを買いに行きましょう。
と言いたいところですが、なんと幸運なことに僕はベースを1本持っています。
よって、難なく第一関門クリアです。

ちなみにそのベースは LUNA SEA のベーシスト ”J” モデルの廉価版です。
数年前に衝動買いした中古品です。

↓こんなのです。

Jモデルのベース

買ってはみたものの当時はギター至上主義の僕でしたので、まったく弾く気がありませんでした。
ホント、なんで買ったんでしょうね。

兎に角、そんなわけでベーシストの階段を昇り始めたわけです。

土田似のベーシスト

例えば、「土田晃之に似てるよね」なんて言われると「似てねえよ」と返すわけですけど、それを2、3人に言われてしまうと、「そうなのかな」なんて思ってしまうわけです。
そしていつの間にか「土田に似てるって言われます」となぜか嬉しそうに肯定している。
僕は所詮、そんな人間なんです。

同様に、「ギターよりベースっぽいよね」なんて幾度も言われたら、「俺はベーシストになるんだ」と思ってしまうじゃないですか。
だってしょうがないじゃないですか。
ベースやゴールキーパーはデカイヤツがやるってことに決まってるじゃないですか。
きっとそういう運命なんです。

そんなわけで、今後はベーシストとして生きていくことになりました。
目標は「あのベースなんかいいよね」と言われるくらいのオーラが出せるようになることです。
音楽的にはもちろんのこと、内面的にも偉大なベーシストになりたいと思います。

みゆき

「同級生のみゆきの魅力がわかるようになったら大人だ」

これが僕の長年の持論である。
ところが、最近になって新たな仮説が浮かび上がってきた。

「義妹のみゆきを許容できる甲斐性があったらさらに大人なんじゃね?」

まさに逆転の発想である。
これをひらめいた時はあまりの衝撃でウィンカーとワイパーを間違えたほどだ。

つまりこういうことである。

10代:義妹のみゆき派  (テンションが同列)

20代:同級生のみゆき派 (大人の魅力が理解できる)

30以降:義妹のみゆき派 (一段上から包容できる余裕)

この場合、「実妹だったら萌える」とか言っちゃう真性は対象外である。

みなさんはどちらのみゆき派ですか?
僕?僕は朝倉南派ですから!

Page 3 of 3«123