Archive for Diary
2007.09.14 at 20:45 category: バンド活動
行ってきました大須のコメ兵。
大須のコメ兵は大須にあります。
名古屋の大須と言えばコメ兵です。
というわけで、ベースを買うためにコメ兵に行ってきた。
ブランド品を売買しているイメージが強いコメ兵ですが、実は楽器も売っているのです。
無事にバンドも組んだことだし、新しいベースの1本も欲しいじゃないですか。
地元の楽器屋で、ベースの少なさにガッカリしたので遠路遥々足を運んだわけです。
残念ながら期待していたほどベースの品数は多くなかったけども、1本だけ気になるベースがあった。
Moon社の「JB-248OX TBK/M CR」
4弦ジャズベースタイプのアクティブなヤツです。

高級感たっぷりの黒いボディはシースルー塗装で、木目がうっすらと浮かびあがる。
木目フェチの僕は、完全に一目惚れでした。
でも価格が21万円。
とりあえず試奏してみましたが、ベース初心者の僕に良し悪しがわかるわけもなかった。
でも、きっとイイモノに違いない!
ものすっごい欲しい!
でも21万円。
しかし、こうなったらもう止まらない。
通り過ぎる人々が、みんな僕の手の中のコイツを買おうと狙っているような気がしてくる。
今ここでこのベースを買わなかったら絶対後悔する!
21万円だけど!
だぁぁぁ!
結局、数十分ウダウダと悩みつづけた挙句に決意した。
「ローン20回払いで!」
大胆かつ冷静に言ってやりました。
コメ兵(本館)
愛知県名古屋市中区大須3-25-31
TEL:052-242-0088
営業時間:10:30~19:30
定休日:水曜日(祝日営業)
» 地図を表示する
2007.09.13 at 21:29 category: バンド活動
すっかり書くのを忘れてたけど、僕バンド組んだですよ。
ネットでメンバーを探した話でも軽く触れましたが、3つ組んだです。
1つは、岡崎市を中心に活動しているオリジナルバンド。
ベースを募集していたので、ダメ元で連絡したらオッケー出ちゃいました。
ヴォーカルの方と一度会ったときに、ベース暦1ヶ月ってちゃんと伝えたはずなんだけどね。
2つ目は、名古屋中心で活動するリンドバーグのコピーバンド。
ヴォーカルの方に声をかけてもらって、1からメンバーを集めて結成した新規バンドなのだ。
リンドバーグは一番やりたかったから、ホント嬉しい!
3つ目は、名古屋で活動予定のジュディマリのコピーバンド。
ジュディマリ好きだから、僕がネットで声かけてメンバー集めた。
オリジナルのバンドは既に曲が十数曲できているので、既存のベースパートをアレンジしてみようと思う。
さすがにプレッシャーを感じるわけですが、兎に角やるだけやってみる。
コピーバンドに関しては、楽しく技術向上することが目的なのでボチボチやっていく。
オリジナルとリンドバーグのバンドは1度だけスタジオ入ったけど、まともにリズムキープできない自分に相当ヘコみました。
リズムが揺れる揺れる、マグニチュード8くらい揺れた。
常に頭の中でチックタック鳴るくらい、たまにチーンってなるくらい、メトロノームと仲良くならないとあかん。
そう決意する僕であった。
2007.09.10 at 19:49 category: 雑記

さっきモヤシを炒めてたら、いつのまにか腕の毛がチリチリになっていた。
焦げたチリ毛って簡単に除去できるじゃないですか。
ってことは、全体的にチリチリすれば、簡単に毛の処理ができるんじゃない?
これってトリビアになりませんか?
※写真はイメージです。危険ですのでマネしないで下さい。
2007.09.10 at 00:07 category: 雑記

今日、マグフーズのパンコーナーで「こつぶパイ」というパイを買ったが、これがものすごく美味かった。
5cmほどのパイが3つ入っていて120円なんだけど、とにかくパイ生地がサックサクで、お菓子を食べているような歯ごたえ。
中にはそれぞれ、「かぼちゃのあん」、「さつまいものあん」、「栗?のあん」と思われるペースト状の甘い物体が入っていて、この甘さが絶妙。
これは「こつぶパイ」ブーム到来の予感です。
2007.09.07 at 19:30 category: 雑記


またも NHK に関する話題ですが、1996年に放送された大河ドラマ『秀吉』は史上類を見ない名作だと思う。
昨日の純情きらりを書いていたら思い出しました。
後にも先にも、裏番組だった「ごっつええ感じ」よりも優先して観たいと思った大河ドラマは「秀吉」以外にはない。
秀吉(竹中直人)の演技も熱かったし、少し人間味のある信長(渡哲也)も格好良かった。
過剰演出という評価もあるようだが、エンターテイメントとしては面白かったし僕は好きだ。
当時、僕らの間では、渡さんの信長口調で「ノブナガァ!」とモノマネするのが流行った。
それに対して「お前が信長だろ」とツッコミを入れる流れなのだが、そんなくだらないやり取りがやけに記憶に残っている。
まあ、とにかく僕にとっては愛着のある作品なのだ。
そんなわけで、思い出してしまったからには再びあの秀吉が観たい!
ということで DVD をネットで検索してみましたが、どうやら発売されていないようです。
「秀吉」の DVD(完全版) なら5万円でも購入するんだけどなぁ。
非常に残念である。
2007.09.06 at 20:05 category: 雑記

いまさらですが、2006年度上半期のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の DVD-BOX が、今年の3月に発売されていたらしい。
「純情きらり」は僕の地元である岡崎市が舞台だったので、それがきっかけで観るようになったのですが、毎話ワクワクさせてくれるストーリーが予想外に面白く、途中から普通にハマって観てました。
さらに、登場人物がとても魅力的な個性を持っていて、主人公の「有森桜子(宮崎あおい)」を取り巻く人々がコミカルチックに描かれており、そこが僕にはツボだったりする。
特に「杉冬吾(西島秀俊)」の自由奔放なキャラクターと雰囲気がたまらない。
演技のことはよくわからんが、西島さんあっての「杉冬吾」であり、杉冬吾あっての「純情きらり」だった。
そんな純情きらりが DVD で観れるなんて、こりゃ買うしかない!
と思ったのですが・・・。
全話(3BOX)をそろえると約5万円。
高いから無理\(^o^)/
とりあえず、ハードディスクレコーダーに録画したTV放送で我慢しときます・・・。
2007.09.02 at 15:29 category: 雑記
レシピはこちら:
» レシピ:本格ビーフシチュー
関連記事:
» 本格ビーフシチューを作ってみる
調理師をやっている友人から伝授してもらった「家庭で作る本格ビーフシチュー」を実際に作ってみた。
詳しい作り方も教えてもらっていないのに、勢いだけで材料を買ってきてしまった僕である。
そんな僕の為に、親切丁寧にレシピを教えてくれた友人には大感謝。
さて、ビーフシチューは兎にも角にも贅沢な料理だ。
肉を美味しく食うためだけに、かける労力も材料費もハンパない。
肉好きの、肉好きによる、肉好きのための料理。そんな感じである。
ビーフシチューを発明した人は、きっともの凄い天才か、もの凄い肉好きのバカだろう。
ソースを作るために多くの食材を惜しみなく使い、そのあげく、「主役のビーフ様以外はイラネーヨ」とばかりに、それらの食材を欠片ひとつ残さず排除する。
この過保護なまでの肉に対する姿勢は、もはや貧乏人の僕には理解し難いものがある。
是非とも、脇役の食材も一緒に食べれるような、皆が共存できるビーフシチューを開発してほしいと強く願う次第です。
結局僕は、ソースを作る際に出た搾りカス(野菜やベーコン)を捨てることができず、ご飯に混ぜてリゾット風にして食べましたよ。
↓こんな感じで。

ちなみに、今回のビーフシチューを作るにあたって、僕は3つ失敗をしております。
まず、1つ目は肉。
本当ならブロック肉を使うのだが、僕は一口ステーキ用のカットされた肉を使ってしまった。
そのため、ソースを搾った後の搾りカスに煮崩れした肉が残ってしまった。
それが搾りカスを捨てられない要因にもなったわけである。
2つ目は味付け。
水、赤ワイン、ホールトマト、フォンドヴォーの割合を勘違いしてしまい、味付けが濃くなってしまった。
単純に確認ミスである。
3つ目はソースの絞り方。
ソースを搾り出す時は、野菜がペースト状になるくらいしっかりと搾らなければいけない。
そうとは知らず、僕は野菜の原形が残るくらいにしか搾っていなかった。
そのため、野菜の旨味がソースにしっかりと溶け込んでいなかった。
まあ、それでも十分美味しかったので良かったけど。
次回はキッチリとやりますよ。
参考までに:
今回の材料費は約2人分で1500円でした。
計画して購入すればもっと安く作れる。
残ったフォンドヴォーは小分けして冷凍しておけば、長期保管ができるらしい。
カレーなどに入れても美味しいらしいので試してみたいと思う。
今後はフォンドヴォーを使ったレシピも増やしていくぞっと。
2007.08.30 at 21:31 category: バンド活動
さて、バンドのメンバーを探すべく、メンボサイトを巡る日々です。
メンボサイトでメンバーを探す際に一番肝心なことは、「多くの人が見ているサイトで探す」ということである。
そんなのはあたり前田のクラッカー(ネタが古すぎ)
いや、あたりまえなのだが、これがどうしてなかなか難しい。
メンボサイトは数あれど、愛知県という比較的ローカルな地域でメンバーを募集しようと考えると、本当に使えるサイトは1,2つほどしかないのではないだろうか。
ちなみに、ダントツでオススメのサイトは「with9」である。このサイトだけチェックしていれば他は必要ないというくらい重宝した。
ちなみにメンボする際のマナーやコツ、心得なんかも自然と会得したわけだが、その中でも特に大切なポイントを挙げるならば、それは「あわてず、あせらず、あきらめず」である。
例えば、こちらからメールを送っても多くの場合は返事が無い。
相手から声をかけてきたのに、途中で音信不通になるのはもはや常識。
実際に会うところまで漕ぎ着けても、メンバーと空気が合わないこともある。
僕は幸運にも良識的な人たちと多く巡り合えたが、上記のような事はザラにあるようだ。そんな事があっても、めげずに辛抱して探し続けること。そして、自分はそのような非常識な行動は行わないこと。これが大切である。
で、結局バンドは見つかったのかと。
はい、おかげさまで無事に見つかりました。
しかも3組!(多すぎ)
グダグダと長くなったんで詳しくは次回。
2007.08.29 at 19:51 category: バンド活動
楽器を始めて、ほどほどに曲が弾けるようになってくると強く思う。
「バンドが組みたい!」
せっかく練習したのだから一人で寂しく弾くんじゃなくて、他の楽器も併せて演奏したい。ライブだってやりたいじゃないか!
まだ「さわやか3組」しか弾けないけど!(関連記事)
というわけで、バンドのメンバーを探すことにした。
7月初旬のことである。
ちなみに、これまでベースを始めた事を昨日の事のように書いてきたわけですが、実はベーシストになる決意をしたのが6月末頃なのだ。既に2ヶ月ほど経っているんだけど、当時はまだブログが無かったのだからしょうがない。
忘れないうちに思い出して書いておこうと思う。
さて、バンドのメンバーを探す際に、一番安心&簡単な方法は友達を誘うことだ。うん、間違いない。
さっそく数人の友達に声をかけてみたわけだが・・・。
みんな全然ノッてこねえじゃんかよ!
困った。困りましたよ、これは。
まさか誰も食いついてこないとは思わなかった。
こうなったら残る手段はただひとつ(早っ!)
インターネットでメンバー募集。
これだ!もう、この方法しか思いつかね。
とりあえず有名なメンボサイトに手当たり次第に登録してみた。
これでバンド組めるんでしょうか。
結果は次回!
2007.08.28 at 22:15 category: 雑記
少し前に、A-Kenのおっさん学生日記さんのこの記事で紹介されていた話題です。「Yahoo!知恵袋」での質問なんですが、今日はじめて読んで大爆笑でした。
落札者の言葉がわかりません・・・・[SS]
昨日もこちらで相談させていただきました。
どなたか落札者さんのメールを読んでください(涙)
「送金ιмаιナニ!├├〃<σмаっτма~す★
≠〃ャ儿文字τ〃す、≠яаィナょωτ〃すヵヽ?すゐма也ω★ぉ取引♪サンキュッ (v^-^v)♪=〃±〃レヽмаιナニ★」
お取引サンキュというのはわかるのですが・・・・他がさっぱりです・・・
(省略)
こういうネタ、かなりツボです(笑)
結局、なんて書かれていたかと言うと。
「送金しました!届くのまってま~す★ギャル文字です、キライなんですか?すみません★お取引ありがとうございました★」
「♪サンキュッ (v^-^v)♪」 で 「ありがとう」 と読めばいいと思います。
ということらしいです。
読めねえYO!