Archive for 雑記
2007.09.06 at 20:05 category: 雑記

いまさらですが、2006年度上半期のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の DVD-BOX が、今年の3月に発売されていたらしい。
「純情きらり」は僕の地元である岡崎市が舞台だったので、それがきっかけで観るようになったのですが、毎話ワクワクさせてくれるストーリーが予想外に面白く、途中から普通にハマって観てました。
さらに、登場人物がとても魅力的な個性を持っていて、主人公の「有森桜子(宮崎あおい)」を取り巻く人々がコミカルチックに描かれており、そこが僕にはツボだったりする。
特に「杉冬吾(西島秀俊)」の自由奔放なキャラクターと雰囲気がたまらない。
演技のことはよくわからんが、西島さんあっての「杉冬吾」であり、杉冬吾あっての「純情きらり」だった。
そんな純情きらりが DVD で観れるなんて、こりゃ買うしかない!
と思ったのですが・・・。
全話(3BOX)をそろえると約5万円。
高いから無理\(^o^)/
とりあえず、ハードディスクレコーダーに録画したTV放送で我慢しときます・・・。
2007.09.02 at 15:29 category: 雑記
レシピはこちら:
» レシピ:本格ビーフシチュー
関連記事:
» 本格ビーフシチューを作ってみる
調理師をやっている友人から伝授してもらった「家庭で作る本格ビーフシチュー」を実際に作ってみた。
詳しい作り方も教えてもらっていないのに、勢いだけで材料を買ってきてしまった僕である。
そんな僕の為に、親切丁寧にレシピを教えてくれた友人には大感謝。
さて、ビーフシチューは兎にも角にも贅沢な料理だ。
肉を美味しく食うためだけに、かける労力も材料費もハンパない。
肉好きの、肉好きによる、肉好きのための料理。そんな感じである。
ビーフシチューを発明した人は、きっともの凄い天才か、もの凄い肉好きのバカだろう。
ソースを作るために多くの食材を惜しみなく使い、そのあげく、「主役のビーフ様以外はイラネーヨ」とばかりに、それらの食材を欠片ひとつ残さず排除する。
この過保護なまでの肉に対する姿勢は、もはや貧乏人の僕には理解し難いものがある。
是非とも、脇役の食材も一緒に食べれるような、皆が共存できるビーフシチューを開発してほしいと強く願う次第です。
結局僕は、ソースを作る際に出た搾りカス(野菜やベーコン)を捨てることができず、ご飯に混ぜてリゾット風にして食べましたよ。
↓こんな感じで。

ちなみに、今回のビーフシチューを作るにあたって、僕は3つ失敗をしております。
まず、1つ目は肉。
本当ならブロック肉を使うのだが、僕は一口ステーキ用のカットされた肉を使ってしまった。
そのため、ソースを搾った後の搾りカスに煮崩れした肉が残ってしまった。
それが搾りカスを捨てられない要因にもなったわけである。
2つ目は味付け。
水、赤ワイン、ホールトマト、フォンドヴォーの割合を勘違いしてしまい、味付けが濃くなってしまった。
単純に確認ミスである。
3つ目はソースの絞り方。
ソースを搾り出す時は、野菜がペースト状になるくらいしっかりと搾らなければいけない。
そうとは知らず、僕は野菜の原形が残るくらいにしか搾っていなかった。
そのため、野菜の旨味がソースにしっかりと溶け込んでいなかった。
まあ、それでも十分美味しかったので良かったけど。
次回はキッチリとやりますよ。
参考までに:
今回の材料費は約2人分で1500円でした。
計画して購入すればもっと安く作れる。
残ったフォンドヴォーは小分けして冷凍しておけば、長期保管ができるらしい。
カレーなどに入れても美味しいらしいので試してみたいと思う。
今後はフォンドヴォーを使ったレシピも増やしていくぞっと。
2007.08.28 at 22:15 category: 雑記
少し前に、A-Kenのおっさん学生日記さんのこの記事で紹介されていた話題です。「Yahoo!知恵袋」での質問なんですが、今日はじめて読んで大爆笑でした。
落札者の言葉がわかりません・・・・[SS]
昨日もこちらで相談させていただきました。
どなたか落札者さんのメールを読んでください(涙)
「送金ιмаιナニ!├├〃<σмаっτма~す★
≠〃ャ儿文字τ〃す、≠яаィナょωτ〃すヵヽ?すゐма也ω★ぉ取引♪サンキュッ (v^-^v)♪=〃±〃レヽмаιナニ★」
お取引サンキュというのはわかるのですが・・・・他がさっぱりです・・・
(省略)
こういうネタ、かなりツボです(笑)
結局、なんて書かれていたかと言うと。
「送金しました!届くのまってま~す★ギャル文字です、キライなんですか?すみません★お取引ありがとうございました★」
「♪サンキュッ (v^-^v)♪」 で 「ありがとう」 と読めばいいと思います。
ということらしいです。
読めねえYO!
2007.08.26 at 20:54 category: 雑記
レシピはこちら:
» レシピ:本格ビーフシチュー
調理師をやっているというオンラインの友人から、洋食のレシピを伝授してもらえることになった。
料理名はズバリ、「家庭で作る本格ビーフシチュー」である。
否応なしに期待させてくれる響きだ。
家庭で手軽に洋食屋さんの味が再現できるのであれば、こんなにオイシイ話はない。
さっそく、教えてもらった食材を買うために、イオン岡崎ショッピングセンター内にあるジャスコに行ってきた。
日本人ならジャスコでしょ!
ここなら大抵の食材は手に入るはず。
ところが、こともあろうに「フォン・ド・ヴォー」が置いていないではないか。
フォン・ド・ヴォーは、仔牛の骨、肉、野菜を半日以上かけて煮込んだ出汁。
本格フレンチを作るうえで欠かすことができない重要食材である。
そのフォン・ド・ヴォーを置いていないとは一体どういう了見だ!店長を呼べ!
とは言ってないですけど、予想外だ。
商品を陳列していた店員のおばちゃんにフォン・ド・ヴォーがあるか尋ねると、
「ここにはないけど、カーモならあるかもしれないね」と言われた。
カーモとは業務用食材も扱っているスーパーである。
「そうですかぁ。カーモに行けばあるかも知れないですね?」
「他店のことは存じません!」
お、おばちゃん、理不尽だよ。
自分から振っておいて、なんでちょっとキレ気味なんすか・・・。
さすがにフォン・ド・ヴォーを自分で作るのは無理である。
仕方がないので、カーモに足を運んでフォン・ド・ヴォーだけを買ってきました。
800グラムで1500円なり。
もはや家庭で手軽にっていうレベルじゃない気がしてきた・・・。
まあ、友人は「手軽に」とは一言も言ってないわけですけど。

兎に角、食材は一通り揃った。
やる気も十分。
あとは作り方を聞くだけだ!(ぇ
はい、完全なる見切り発車です。
食材が痛む前に教えてくださいね >友人
関連記事:
» 本格ビーフシチューを作ってみた
2007.08.18 at 22:28 category: 雑記
「同級生のみゆきの魅力がわかるようになったら大人だ」
これが僕の長年の持論である。
ところが、最近になって新たな仮説が浮かび上がってきた。
「義妹のみゆきを許容できる甲斐性があったらさらに大人なんじゃね?」
まさに逆転の発想である。
これをひらめいた時はあまりの衝撃でウィンカーとワイパーを間違えたほどだ。
つまりこういうことである。
10代:義妹のみゆき派 (テンションが同列)
↓
20代:同級生のみゆき派 (大人の魅力が理解できる)
↓
30以降:義妹のみゆき派 (一段上から包容できる余裕)
この場合、「実妹だったら萌える」とか言っちゃう真性は対象外である。
みなさんはどちらのみゆき派ですか?
僕?僕は朝倉南派ですから!