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Archive for バンド活動

ベースのコツっぽいこととか

なにがシルバーウィークだコノヤロウ!
こちとら普通に仕事だっつーの。
それどころか今週の土曜日も出勤だっつーの。
ざけんじゃねぇ!

それはさておき、久しぶりにベースの話です。

先日、一緒にコピバンをやっている友人の家で騒ぎまくったあげく、友人母に叱られてきたわけですけど。
いい歳した男二人が、クイズゲームに熱中しすぎて我を忘れてしまうという失態を演じてきたわけですけど。
朝まで語り合う中で色々なヒントを得たので忘れないようにメモしときます。
それらしく格言っぽい風合いでメモしときます。

それにしても、音楽について深い話をすると良い刺激になるね。
そういう仲間が多くいると自然に意識も高くなるんだろうな。

「ドラムに合わせるんじゃないんだ、ドラムの頭の中に鳴っているクリックに合わせるんだ。」

「メンバーの目を見て演奏すれば自然に呼吸が合ってくるものさ。」

「自分の世界に入っていては良い演奏はできないよ。他の楽器をちゃんと聴きながら演奏することだよ。」

「弾けて当たり前、弾けるようになってからが本番。」

「ベースにはベースにしか出せない音域がある。他の楽器の隙間を狙え。」

「私はねっとりしたベースが好きだ。コードチェンジの隙間が無いベースが好きだ。」

「ちゃんとミュートしてる?」

「ベースは音域が低いから『ドミソ』の和音は綺麗に鳴らないだろ?でも、『ドソド』なら綺麗に聴こえるんだ。」

「左手も右手も力は入れてないよ。」

「フォームが綺麗に見えるのは、指の位置や形がブレないからだ。安定したプレイは基礎訓練の成果だ。」

「流れるような運指は小指が肝だ。」

「簡単に弾いているように見えるように弾くことは難しい。」

「時には運指を見直すことも忘れずに。」

「演奏するうえで、大切な音とオカズ的な音が存在する。良いグルーヴを生むには、ポイントとなる音を意識する。」

「ひとつずつ弱点を意識して練習すればいい。」

「今の自分にはコレ以上のプレイはできない!という限界を披露すべし。言い訳する余地を残してはダメだ。」

「最初はスタジオでドラムを叩けることが楽しかったんだ。久しぶりだったからね。」

 「ベースの弦がピックアップに対して垂直に振動する音が好きなんだ。でも、それだと弦が指板に当たってノイズが出ちゃうんだ。」
「じゃあ、弦高あげたら?」

「自分が共感できる意見のみを吸収することさ。」

「結局のところ、俺には器用さが足りない。そのうえ、地味な練習の量も足りない。」

モンスターケーブル

先日、コンプレッサーの件で楽器屋へ行ったときにベースのシールドを買ってきました。
その名は「モンスターケーブル」。

モンスターケーブル

いや、モンスターエンジンじゃないですよ。
モンスターケーブルです。

以前から、自分が使っているベースシールドの貧弱さを気にしてはいましたが、いまいちシールドにお金をかける感覚が理解できずに放置していました。
「まだ使えるんだし、このままで良いじゃん」と。

ところが、「シールドを高価なものにすればベースが上手くなる」とでも勘違いしたのか、突然シールドを交換したい衝動に駆られてしまった僕。
いや、これはベース暦2周年を前に、ベーシストとして気持ちを新たに意気込みを示したということにしておこう。

どうせ買うなら一番良いモノを!
と、なかばヤケクソ気味に高価なシールドを物色していると、そこには聞いたことのある名前。

「モンスターケーブル」
そういえば、バンドのメンバーが話してたっけ。
モンスターがどうのこうのと。

モンスター?
嫌だなー、なんだか怖いなー。
そうです、メンバーの話を聞きながら、頭の中で稲川淳二のモノマネをするBBゴローがグルグルと渦巻いていた、あのモンスターケーブルです。

これだ!
僕はカッと目を見開くと、おもむろにモンスターケーブル(ベース用)を手に取り、興奮気味にレジへ向かう。
12フィート(3.6m)と21フィート(6.4m)を各1本、それにエフェクター同士を繋ぐケーブルを2本買って、しめて約18000円也。

使った感想は、なんだろう・・・。
1.ケーブルにコシがある。
2.端子周辺の見た目がカッコいい。
3.人に問われたとき、平静を装いつつも「モンスターケーブルだよ」と自慢できる。

音は・・・

音はよくわかりません・・・。

ザ・ 宝のもちぐされ!

EBS MULTICOMPのノイズ

先日、僕が使用しているEBS MULTICOMPにノイズが乗っていると書きましたが(参考)、方々からの「お前のノイズうるせーよ」という熱視線に耐え切れなくなった僕は、ついに楽器屋に泣きついて相談してきました。

EBS MULTICOMP

「コンプレッサーのノイズが酷いんです」
と、半泣きでノイズの状態を訴える僕に、店員さんはヨシヨシと頭を撫でながら親切に説明してくれました。

率直に結論からいうと、このコンプレッサーはそういう仕様だということです。
言い換えれば、それがデフォルトだということです。
つまり、異常はないということです。
すなわち、僕のコンプレッサーは正常に動作している良品だということです。

それを聞いて安心しました。
僕の貴重なウン万円はドブ金にならずにすんだわけです。

勝訴!と書かれた幕を掲げ、店内のお客さんから送られる割れんばかりの拍手の中、堂々と店を後にする僕。

否、ちょっとまてよ・・・。
それって、このコンプレッサー自体が元々あまり質の良い代物ではなかったってこと?

お店の出口に向けられたつま先をクルッと180度回転させて、再び店員さんに食い下がる僕。
「良いコンプレッサーはノイズのないコンプレッサーだけだ。これはダメなコンプレッサー、ダメコンだろ!あん?やんのかオラー」

店員さんは、近くに陳列してあるベースを振りかざし、今にも暴れだそうとする僕の喉元をゴロゴロと撫でながら、またも親切丁寧に説明してくれました。

「EBSは一番人気で、オススメのコンプレッサーです。他のコンプレッサーよりも脚色のない深いかかり方をする良いコンプレッサーです。ノイズ以外の欠点はありません。コンプレッサーといえばEBS以外の選択肢はありません。」

そこまで自信を持って言われると、確かにその通りだと僕も思います。
誠にあいすみませんでした。

握ったベースをそっと元の位置に戻すと、再び出口に向かって歩き出す僕。
その表情には、もう何の迷いも感じられません。

僕はもうノイズ持ちというレッテルに怯える必要はないのです。
これからはメンバーの顔色をうかがう必要はないのです。
ノイズが酷くて耳障りだと、そんな視線をチラチラ送る人にはこう言ってやりましょう。

「このノイズは仕様です!文句あんのかコラー」

この話はフィクションですが、商品に関する店員情報は本当です。
ちなみに、いくら仕様だとしてもノイズがあるのはやっぱり我慢できません。
ネットで調べてみたところ、電池を使うと良いだとか、某9ボルトの
ACアダプターを使うと良いだとか、改善の可能性を垣間見ることができたので、引き続き調査してみようと思います。

マイコーと生ビールとライブ

まだ1巻しか読んでないのに、結末を教えるのはやめてください。

さて、久しぶりにマイケル聴きながらブログ書いています。
マイケルの訃報、バンドメンバーから聞くまで微塵も知りませんでしたよ。
テレビは観ないし、新聞は読まないし、ブラウザのホームページは Google だしさ。
いまの社会情勢なんてさっぱり知りません。

まるで仙人のごとく、俗世から距離を置いている僕です。
つまり、率直に言えばダメ社会人ということですが。

ところで、去る6月28日の日曜日、約半年ぶりのライブを行ってきました。
場所は、我らがホームグラウンド(と勝手に思っている) CAM HALL

個人的に反省すべき点は山ほどありますが、ライブ自体とその前後も含めて非常に楽しく過ごせたので良しとします。
楽しみにしていた本番前のお好み焼き&生ビールも最高でした。

観に来てくれた方々、本当にありがとうございました。

コピバン

改めて レコって気付く 下手さかな

バンドでベースを担当するようになって約2年。
毎日黙々と地味な練習をこなしていた時期もありました。
でも、それも今は昔の話です。

新曲も増えてきたことだし新しいCDをつくろう!と、4月にレコーディングをしたときに愕然としましたよ。
自分どんだけ下手やねん!と、エセ関西弁で思いましたよ。

2年前からほとんど進歩していない技術と、まったく増えていないアレンジの引き出し。
どうにかしなければ・・・!
一瞬だけそんなふうに思いました。

そんな時、大学時代に一緒にバンドを組んでいた友人から連絡が。
そして、なんやかんやと話は進み、結果的には新たにコピーバンドを結成することになりました。
ベースを練習する口実にもなるし、コピーから学ぶことは多いはず。

現在、ボーカル、ギター、ドラム、ベースの4人で東京事変をコピってます。
東京事変は難しいけど楽しいです。
なんかジャズテイストなアレンジが多くてオシャレな感じです。

そんなわけで、最近はほぼ毎日ベースを練習しています。エライ!

ライブ@CAM090628

今週末の日曜日にライブの予定があります。

僕らのバンドはメンバーの仕事の都合で、毎年夏になると活動を休止します。
おそらく、今回が今シーズン最後のライブになるんじゃないだろうか。

ところで、ライブの2番目の楽しみといえば、やはりライブ後の打ち上げである。
本当は1番の楽しみなのだが、そう言うと「1番は本番じゃねえのかよ!」と、方々から怒られそうなので、2番目の楽しみということにしておく。

今回は日曜日なので、打ち上げに全力を出せないのが残念だが、3番目の楽しみである本番前のお好み焼き&生ビールで全力を出そうと思います。

飲むことしか考えてないのかよ!

ベースが・・・

昨日のコンプもそうですが、実はベース本体も変なんです。

1~3弦までは気にならないけど、4弦の音がちょっとおかしい気がする。
他の弦に比べて4弦の音量が極端にデカイ気がする。

パワーが出すぎて若干音割れしているような・・・。
仕様?個体差?
アクティブだからクセがあるのだろうか。くそっ!

一度、楽器屋にメンテ出すついでに調べてもらったけど、特に異常はないと言われました。
でも気になる。

あー、新しいベース欲しいな。
次はフェンダーのジャズベあたりがいいな。

コンプレッサーが・・・

昨日、久しぶりにレッチリのライブDVDを鑑賞しました。

ベースのフリーさんマジかっちょ良いです。
あの演奏と動きにメロメロっす。
複雑なフレーズを指でガンガン弾いているのに、音量が一定なのはどういうわけなんだ。
テクニックなのかコンプの力なのか・・・。

コンプと言えば、僕のコンプが変なんです。
買った当初からノイズがひどい。
指摘されるまで気付きませんでしたが、「ブーン・・・」というノイズが常時でっぱなしです。

最初はベース本体ではと疑ったんですが、ベースとの接続を切ってもノイズが消えない。
仕様?不具合?
いまさら交換はしてもらえないだろうし、修理で直るものなのか・・・。
高額だっただけにショックも大きいです。くそっ!

買う前に試奏しなかった自分の所為ですけどね。

初ライブに向けて

さて、久々に更新しますか。
書きたいことは山ほどあるんだけどね。
文章書くのって結構しんどいよね。
ま、いいや。
とりあえずバンドの話から。

実は先月、11月17日にベーシストとして初めてライブに出演してきました。
で、ライブの話を書こうと思ったけど、その前にライブで使用する機材のことを少々。

11月初旬、初ライブに向けてベース用のエフェクター類を購入しました。
エフェクターってのは、アマチュアのライブだとよく見えるんだけど、楽器弾いてる人が何やら足元でスイッチを踏んだりしてますよね。
あの足元の変なメカ(笑)のことです。

このメカを接続すると楽器の音色を変えたり、特殊な音響効果を付与したりできるのです。
接続するエフェクターによって効果は様々なので、自分の出したい音に合わせてエフェクターをチョイスするわけです。

というわけで、僕が購入した機材はこんな感じ。

エフェクターボード

左から順に「プリアンプ/DI」、「コンプレッサー」、「チューナー」。
ついでにエフェクターケースやケーブルなども購入して合計7万5千円ほどの出費。
コイツらすげー高いの。
まったく、バカかアホかですね。
(ちなみに、右上の白いヤツは数年前に購入したデジタルのメトロノーム)

ま、そういうわけでコイツらと、僕の愛するベース「Moon JB-248OX」(関連記事)と共にいよいよ初ライブなのだ。

  

ここからは少々マニアックな話を。

【プリアンプ/DI】 TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI
TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI

ベーシストの定番アイテム。
これがあればどこのスタジオでもライブハウスでも常に同じ音が出せる。

MXR M-80 Bass DI+ と迷ったんだけど、結局 SANS にした。
楽器屋で試奏させてもらったが、SANS はブンブン太い音が出る印象。
歪みはオーバードライブのようなパワーがある歪み。
MXR は歪みをスイッチで ON/OFF できるのが嬉しいが、ディストーションのようなドンシャリした歪み。
僕はパワーがある太い歪みが好きなので SANS を選んだ。

 

【コンプレッサー】 EBS MULTICOMP
EBS MULTICOMP

音量の幅を圧縮してくれる。
これを使うと音の粒が整うので、下手な人(音量がバラつく人)がコイツを使うと5割増ほどの上手さに聴こえるんだとか。
しかし、初心者向けのエフェクターというわけではなく、音の伸びをよくしたり、音作りに使ったりと上級者には上級者の使い方があるのだ。
知れば知るほど奥が深いエフェクターだけど、僕はさっぱり使いこなせていない。
今はまだ「なんとなく保険的に繋いでます」という感じ。
ちなみに練習中は使用していない。

 

【チューナー】 BOSS Chromatic Tuner TU-2
BOSS Chromatic Tuner TU-2

ベースのチューニングをする時に使う。
鳴らした音の音程を光と記号で表示してくれる。
ライブ前はもちろん、ライブ中でも暇さえあればコイツを使ってチューニングしてますよ。

大須のコメ兵へ行こう

行ってきました大須のコメ兵。
大須のコメ兵は大須にあります。
名古屋の大須と言えばコメ兵です。

というわけで、ベースを買うためにコメ兵に行ってきた。
ブランド品を売買しているイメージが強いコメ兵ですが、実は楽器も売っているのです。
無事にバンドも組んだことだし、新しいベースの1本も欲しいじゃないですか。
地元の楽器屋で、ベースの少なさにガッカリしたので遠路遥々足を運んだわけです。

残念ながら期待していたほどベースの品数は多くなかったけども、1本だけ気になるベースがあった。
Moon社の「JB-248OX TBK/M CR
4弦ジャズベースタイプのアクティブなヤツです。

JB-248OX TBK/M CR

高級感たっぷりの黒いボディはシースルー塗装で、木目がうっすらと浮かびあがる。
木目フェチの僕は、完全に一目惚れでした。

でも価格が21万円

とりあえず試奏してみましたが、ベース初心者の僕に良し悪しがわかるわけもなかった。
でも、きっとイイモノに違いない!
ものすっごい欲しい!

でも21万円

しかし、こうなったらもう止まらない。
通り過ぎる人々が、みんな僕の手の中のコイツを買おうと狙っているような気がしてくる。
今ここでこのベースを買わなかったら絶対後悔する!

21万円だけど!

だぁぁぁ!

結局、数十分ウダウダと悩みつづけた挙句に決意した。

ローン20回払いで!

大胆かつ冷静に言ってやりました。

 

コメ兵(本館)
 愛知県名古屋市中区大須3-25-31
 TEL:052-242-0088
 営業時間:10:30~19:30
 定休日:水曜日(祝日営業)

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