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Archive for Diary

初ライブに向けて

さて、久々に更新しますか。
書きたいことは山ほどあるんだけどね。
文章書くのって結構しんどいよね。
ま、いいや。
とりあえずバンドの話から。

実は先月、11月17日にベーシストとして初めてライブに出演してきました。
で、ライブの話を書こうと思ったけど、その前にライブで使用する機材のことを少々。

11月初旬、初ライブに向けてベース用のエフェクター類を購入しました。
エフェクターってのは、アマチュアのライブだとよく見えるんだけど、楽器弾いてる人が何やら足元でスイッチを踏んだりしてますよね。
あの足元の変なメカ(笑)のことです。

このメカを接続すると楽器の音色を変えたり、特殊な音響効果を付与したりできるのです。
接続するエフェクターによって効果は様々なので、自分の出したい音に合わせてエフェクターをチョイスするわけです。

というわけで、僕が購入した機材はこんな感じ。

エフェクターボード

左から順に「プリアンプ/DI」、「コンプレッサー」、「チューナー」。
ついでにエフェクターケースやケーブルなども購入して合計7万5千円ほどの出費。
コイツらすげー高いの。
まったく、バカかアホかですね。
(ちなみに、右上の白いヤツは数年前に購入したデジタルのメトロノーム)

ま、そういうわけでコイツらと、僕の愛するベース「Moon JB-248OX」(関連記事)と共にいよいよ初ライブなのだ。

  

ここからは少々マニアックな話を。

【プリアンプ/DI】 TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI
TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI

ベーシストの定番アイテム。
これがあればどこのスタジオでもライブハウスでも常に同じ音が出せる。

MXR M-80 Bass DI+ と迷ったんだけど、結局 SANS にした。
楽器屋で試奏させてもらったが、SANS はブンブン太い音が出る印象。
歪みはオーバードライブのようなパワーがある歪み。
MXR は歪みをスイッチで ON/OFF できるのが嬉しいが、ディストーションのようなドンシャリした歪み。
僕はパワーがある太い歪みが好きなので SANS を選んだ。

 

【コンプレッサー】 EBS MULTICOMP
EBS MULTICOMP

音量の幅を圧縮してくれる。
これを使うと音の粒が整うので、下手な人(音量がバラつく人)がコイツを使うと5割増ほどの上手さに聴こえるんだとか。
しかし、初心者向けのエフェクターというわけではなく、音の伸びをよくしたり、音作りに使ったりと上級者には上級者の使い方があるのだ。
知れば知るほど奥が深いエフェクターだけど、僕はさっぱり使いこなせていない。
今はまだ「なんとなく保険的に繋いでます」という感じ。
ちなみに練習中は使用していない。

 

【チューナー】 BOSS Chromatic Tuner TU-2
BOSS Chromatic Tuner TU-2

ベースのチューニングをする時に使う。
鳴らした音の音程を光と記号で表示してくれる。
ライブ前はもちろん、ライブ中でも暇さえあればコイツを使ってチューニングしてますよ。

「ウイングタウン」がグランドオープン

WinG toWn(ウイングタウン) 

本日、岡崎市羽根町の大型商業施設「WinG toWnウイングタウン)」がグランドオープンです。
今年7月には同施設内2Fの映画館「シネプレックス岡崎」が先行でオープンしていましたが、1Fと2F東側に建築中だった専門店街のうち、1Fの32店舗がいよいよ本日から営業を開始したようです。
2F東側の5店舗については、混雑を避けるため来週オープンする予定とのこと(テナント一覧)。

それにしても「WinG toWn」という名称はどうなんでしょ。
「羽根町=ウィングタウン」というベタなネーミングセンスは良しとしても、普通に「Wing Town」の方が読みやすくて良かったと思うよ。
さらに、正式には「ウィングタウン」じゃなくて「ウイングタウン」なのね(「イ」が大きい)。
インターネット検索でヒットしにくそうな名称ですね。

ま、細かいことはどうでもいいですけど。
個人的には映画以外の目的でウイングタウンに行くことはないんじゃないかと思う。
どこにでもあるようなお店を詰め込むより、今まで岡崎市になかったブランドを多くするとか、こだわったテナントだったら面白かったんだけどね。

 
WinG toWn (ウイングタウン)
愛知県岡崎市羽根町小豆坂3
TEL:0564-72-3434

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迷惑メールは日々進化している

くだらない迷惑メールが多い中、さっき会社のアドレスで受信した迷惑メールは思わずURLをクリックしてしまいそうになるほどのクオリティだった。

 

件名: インカ帝国より愛をこめて

本文:

13世紀にケチュア族の生み出した
インカ文明最高傑作の性交スタイルが今ここに!

↓詳しくはこちら↓

http://www.~~~

近親相姦によって生まれた一族による世襲政治。
宗教観から、広く交雑する事で、「皇族」の血筋が汚されると考えたためである。

  

まず、件名で吹いた。 
お前は一体インカ帝国の何なのだ。
そして、何を訴えかけているのか。
さっぱり意味がわからんけど、ついクリックしそうになってしまった。

業者も日々腕を上げとるな。
危ない危ない。

おもわず・・・

ついさっき、一人でニヤニヤしていたら、はっ!と気がついた。
ここ会社だった・・・。

思い出し笑いならまだしも、起こってもいないことを一人で妄想して思わずニヤけてしまっていた。
完全に変態じゃん。

ちなみに妄想は、今日の昼食でカレーを食べているときにいきなりカレーを吹いたら、目の前のS部長がどういう反応をするんだろうかと。
あほすぎる・・・。

どうやら、ストレスのビッグウェーブをひとつ越えたらしく、ナチュラルハイな僕でした。

実物大のガンダム

実物大のガンダム

おそらく、10人中8人の男はロボットが好き。
根拠はない。
男にとってロボットってのは永遠の憧れなのです。

もちろん僕も幼少の頃からロボット好きで、スーパー戦隊の巨大ロボットから始まり、トランスフォーマー、ゾイド、ガンダムなどなど、玩具といえばロボットだったわけです。
大人になった今でも、そこにロボットがあれば思わず眺めてニヤリとしてしまう。
まあ、一言で言えば病気ですよ。

そんな変態どもが一度は夢みる「本物を見たい」、「本物に乗りたい」という願いが富士急ハイランドで叶います。
巨大ロボットの代表格であるガンダムが原寸大で登場する。
そんなアトラクションが今年の7月から公開されているそうです。

写真を見る限りでは、なかなかリアルな完成度。
観にいきたいなー。

 

参考サイト:
 ロボット Watch » 富士山麓に横たわる1/1ガンダム

1/1ロボット(スコープドッグ)を自分で作っちゃった人:
 Monkeyfarm なんでも作るよ。 » 根性試しに作ってる。(ブログ)

 

富士急ハイランド » GUNDAM CRISIS
 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
 TEL:0555-23-2111
 愛知からアクセス:
 東海環状自動車道から土岐JCTで中央自動車道へ。
 岡谷JCT、双葉JCTから甲府方面へ。大月JCTから御殿場方面へ。
 河口湖ICを降りてすぐ。

» 地図を表示する

肌荒れ対策にヨクイニン

ぷはー!走った後のビールが美味い!
やはりビールの肴は冷奴ですな。

さて、毎日3km走っている僕ですが、おそらく毎日3kmは走っていない!
なんという矛盾!
なぜなら3kmを正確に測る術がないからです。
地図で見る限り、約2.5kmくらいしか走っていないようだ。

まあ、細かいことは置いといて、次の欠点を克服していこうと思う。
ズバリ肌荒れである。

とにかく僕は肌が弱い。
慢性的な肌荒れと、数ヶ月前から手に湿疹を抱えている。
顔はすぐにカサカサになるし、手の皮はボロボロ。

原因はおそらく遺伝子レベルで肌が弱いことと、野菜が不足していること。
前者はどうにもならないが、後者は心がけ次第だろう。
じゃあ、野菜を食べればいいじゃん。

って、その手に乗るかぁ!
あっぶねー、危うく野菜を食べることになりそうだったぜ。

野菜を甘くみちゃいかん。
ヤツら結構高いし、皮むくの面倒だし、鮮度保つの難しいし、たまに虫とか入ってるし。
料理するたびに全神経を研ぎ澄まさなければならないわけですよ。
これが結構負担なんで、ピーマン以外は料理したくありません。

そういうわけなんで、薬局で見かけたコイツに頼ってみようと思う。

ヨクイニン 肌あれの方、イボのある方に

カネボウ薬品の「ヨクイニン 肌あれの方、イボのある方に」、漢方薬である。
なんというわかりやすいネーミング。

ヨクイニンとはハトムギのことらしい。
ハトムギはイボや美肌に効果があるのだとか。
しばらくこれを飲んで、効果を確認してみたいと思う。

あぁ、どんどん健康になっていくなあ!

走ることにした

「欠点が無いことが欠点です」と言ってもいいくらい、まさかのパーフェクトぶりを発揮する僕ですが、しいて言うなら持久力の無さが唯一の弱点かもしれない・・・。

すみません、ウソつきました。
欠点だらけの僕です。

でも、持久力がないのはホントです。
というわけで、今日から毎日走ることにした。
なんかそういう気分になったので、そうすることに決めた。

まずは、毎日3kmほど走ってみる。
ポータブルMP3プレイヤーと共に走ってみる。
そしたら何かが変わるかも知れない。
ベースが上手く弾けるようになるかも知れない(たぶんならない)。

「週に○回」だとすぐグダグダになりそうなので、毎日走ること。
いつの間にかそれが習慣になって、「走らないとなんだか調子が狂う」ってほどになったら成功だと思っている。

初日の今日は、約1.5kmほど走った。
もう限界だと思った。
毎日3kmは明日からとする。
あ、でも雨の日は走らないこととする。

泣いた

あー、泣いた。
この話を読んで泣いた。

妻からの間違いメール

現在単身赴任中なんだが嫁からメール来た。

先週はごめんね(顔文字)
生理終わったからもう大丈夫だよ。
カラオケ終わったらしようね(はーと

俺、先週は家にいませんが?
電話してもメールしても嫁はでませんが?

最後の最後、予想外の結末に泣いた。

ネタとかガチとか関係ない。
アニメでも泣けるし。
昨日もスラムダンクのDVDを観て、三井の「バスケがしたいです」のシーンで号泣。
花道が鉄男をボコボコにしてるあたりから、すでにウルウルきてたもんな。

近頃は喜怒哀楽を適度に抑制してるつもりだったけど、きっとアンバランスなんだ。
不意に歯車が外れて感情が溢れてくる。

50万分の1の花火大会の思い出2007 [後編]

» 前編はこちら 

花火大会も佳境に入り、いよいよここからが最高の盛り上がりを見せるという20時過ぎ、遠くの方で雷が光った。
周囲から不安そうな声が聞こえる。
荷物をまとめて帰宅し始める人々もちらほら。

そんな中、僕らは酔っていた。
「雷?あー、こっちには来ねえよ。全然大丈夫。あはは。」
完全にタカをくくっていた。

しかし、数分後に突如として吹き始めた突風が楽しい宴を一変させた。
先ほどまでとは明らかに違う不穏な空気が辺りを包み込む。
動物的な本能がただ事じゃないと告げる。
そこにいた数千人が感じたであろう、「もうダメかもしれない」という得体の知れない不安。
後片付けもそこそこに、パニック気味に逃げ出す人々。
ほんの数秒前までは楽しそうな声が聞こえていたはずなのに、今は悲鳴しか聞こえない。

慌てて料理を片付け始める僕ら。
しかし、既に手遅れだった。
間もなく僕らの頭上からスコールのような豪雨が降り注いだ。

我先にと逃げ惑う人々、叫び声、容赦ない横殴りの豪雨、飛んでいくゴミ、鳴り響く雷、打ち上がる花火。
もはやなんだかわからない。
今日は楽しい花火大会のはずなのに、僕が見ているのは花火じゃなくて阿鼻叫喚。
場所取りまでして張り切っていたのに、飛んでいくビニールシートを全身ビショ濡れで抑えている僕はなんだ。

これなんていう罰ゲーム?
目の前で起こった出来事が完全に理解できるまで、僕はただ呆然とその場に立ち尽くすことしかできなかった。

それにしても花火職人はすごい。
こんな状況の中でも打ち上げ続けてるよ。
スポンサーの都合で止めるに止められない状況なんだろうなー。
屋内の駐車場に避難しながらそんな話をする僕らには、職人が気合で打ち上げる花火を見る気力は残っていなかった。

約50万人の人々が観ているという岡崎の花火大会。
僕らはまだマシな方かもしれない。
避難する場所を求めて右往左往した人々、ビショ濡れのまま満員電車に揺られた人々、それぞれに悲惨な思い出があることだろう。
良くも悪くも2007年の花火大会は、皆の記憶に残る熱い祭りになったのではないだろうか。

おしまい。

ちなみに、大会中は「FMおかざき」(76.3MHz)にて、打ち上げている花火の解説が聞けるそうなので、来年はラジオと共に鑑賞したい。

 

岡崎観光夏まつり 花火大会
 8月第一土曜日 19:00~21:20
 約20,000発
日本の花火ベスト10にも選ばれるほど、全国でも有数の花火大会。
江戸時代から続く伝統の三河花火や、豪華な仕掛け花火、金魚花火などが特徴。

映像(Youtubeより):
 打ち上げ花火(2007年) 怒涛の連発
 打ち上げ花火(2006年) ジンギスカーン♪
 仕掛け花火など(2006年) 純情きらり他
 プロモーション? 打ち上げシーンが迫力

50万分の1の花火大会の思い出2007 [前編]

岡崎の花火大会

毎年8月の第一土曜日に開催される岡崎観光夏祭り花火大会
これに行かなきゃ夏じゃない!
ってほど、小さな頃から毎年楽しみにしているイベントです。

祭りは現地に行って熱気を感じないと面白くない。
何十回も体験して知ってるくせに、「うわ、人多すぎ!」と言いたくて毎年人ごみに飛び込んでいく僕ですが、
そろそろ最前線から退いて、酒でも飲みながら優雅に花火見物してもいい歳なんじゃないか?と。
そんな声が聞こえた気がした2007年。
初めて「場所取り」というものをやってみた。

思い立ったのは当日の朝。
本来なら河川敷の一等地にビニールシートをおっぴろげ、朝から酒を飲みながら縄張りキープと洒落こみたいところだが、当日の朝から張り切っても既に手遅れな気がする。
それに日中の暑さ、退屈、同業者からの圧力に耐える自信もない。

そこで、噂に聞いていた「コムタウン」の屋上に陣取ることにしてみた。
コムタウンはスーパーやホームセンター、電器屋などのテナントが入っているショッピングセンター。
花火の打ち上げが行われる乙川河畔の近くにあり、花火大会当日は屋上駐車場が無料開放されるというのだ。
しかも、終日屋上への駐車を禁止するという太っ腹な配慮。
安心して花火見物できそうだ。

僕らは朝10時の営業開始時間に合わせて、少し前にコムタウン到着。
すでに場所取り目当てと思われる人々が数十組並んでましたが、想像していたより少なかった。

「既に祭りは始まっている!」
10時の開店と同時に興奮気味に屋上へ急ぐ。

しかし、屋上は場所取りをするまでもないくらい広かった。広すぎる。
僕は悠々とビニールシートを敷き、1Fのスーパー「フィール」で酒と肴を買って帰宅した。
夜になるのが待ち遠しい。

夕方、僕らは少し早めに家を出た。
ガムテープが半分剥がれたビニールシートはギリギリ健在。
ホッと一安心してさっそく一杯。

ぷはー!たまんねー。これぞ夏!

しかし、まだ花火が始まっていないとはいえ、場所空きすぎ。
今朝の場所取りはなんだったんだ。
花火が始まるまでは涼しい店内で時間潰せるし、20時の営業終了まではトイレも利用できる。
こんな素晴らしい環境なのに、意外と穴場なのかもしれない。

肝心の花火もバッチリ観える。
乙川の打ち上げ花火は障害物なしで全て鑑賞可能。
振り返れば矢作川の花火も見える(岡崎市の花火大会は乙川と矢作川の2箇所で打ち上げる)。
しかも近いので迫力満点。
地上の仕掛け花火は残念ながら見えないが、それはどこで観ても同じ。
コムタウンのおかげで最高の花火大会でした。

そう、嵐が来るまでは・・・。

» 後編に続く

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