先日、コンプレッサーの件で楽器屋へ行ったときにベースのシールドを買ってきました。
その名は「モンスターケーブル」。
いや、モンスターエンジンじゃないですよ。
モンスターケーブルです。
以前から、自分が使っているベースシールドの貧弱さを気にしてはいましたが、いまいちシールドにお金をかける感覚が理解できずに放置していました。
「まだ使えるんだし、このままで良いじゃん」と。
ところが、「シールドを高価なものにすればベースが上手くなる」とでも勘違いしたのか、突然シールドを交換したい衝動に駆られてしまった僕。
いや、これはベース暦2周年を前に、ベーシストとして気持ちを新たに意気込みを示したということにしておこう。
どうせ買うなら一番良いモノを!
と、なかばヤケクソ気味に高価なシールドを物色していると、そこには聞いたことのある名前。
「モンスターケーブル」
そういえば、バンドのメンバーが話してたっけ。
モンスターがどうのこうのと。
モンスター?
嫌だなー、なんだか怖いなー。
そうです、メンバーの話を聞きながら、頭の中で稲川淳二のモノマネをするBBゴローがグルグルと渦巻いていた、あのモンスターケーブルです。
これだ!
僕はカッと目を見開くと、おもむろにモンスターケーブル(ベース用)を手に取り、興奮気味にレジへ向かう。
12フィート(3.6m)と21フィート(6.4m)を各1本、それにエフェクター同士を繋ぐケーブルを2本買って、しめて約18000円也。
使った感想は、なんだろう・・・。
1.ケーブルにコシがある。
2.端子周辺の見た目がカッコいい。
3.人に問われたとき、平静を装いつつも「モンスターケーブルだよ」と自慢できる。
音は・・・
音はよくわかりません・・・。
ザ・ 宝のもちぐされ!

