「同級生のみゆきの魅力がわかるようになったら大人だ」
これが僕の長年の持論である。
ところが、最近になって新たな仮説が浮かび上がってきた。
「義妹のみゆきを許容できる甲斐性があったらさらに大人なんじゃね?」
まさに逆転の発想である。
これをひらめいた時はあまりの衝撃でウィンカーとワイパーを間違えたほどだ。
つまりこういうことである。
10代:義妹のみゆき派 (テンションが同列)
↓
20代:同級生のみゆき派 (大人の魅力が理解できる)
↓
30以降:義妹のみゆき派 (一段上から包容できる余裕)
この場合、「実妹だったら萌える」とか言っちゃう真性は対象外である。
みなさんはどちらのみゆき派ですか?
僕?僕は朝倉南派ですから!
